YouTubeチャンネル「小川泰平の事件考察室」の観た感想

こんばんは、チャイです。私は自宅にテレビがないので、自宅ではたいていYouTubeを見てるか、ネットでブログを見ているか、Kindle本を読んだりして過ごしています。YouTubeのチャンネルでいつも面白いなあと思って登録して、視聴しているのが「小川泰平の事件考察室」です。

小川さんは元刑事さん

小川泰平さんは、元刑事さんで、2009年に退職され、その後、テレビやネット動画などで、刑事事件の専門家として解説されたりしてご活躍されています。

すごく、動画をみて興味深かったのは、紀州のドンファンの殺人事件の事件背景の解説や、先日の小田急線の刺傷事件の解説動画は、すごくわかりやすくて面白いなあと思いました。あと、JR天満橋のカラオケパブの経営者が殺害された事件などは、身近な事件なので興味を持って視聴しました。

旭川女子中学生事件

逆に、私的になんかあまり共感できなかったのが、「旭川女子中学生事件」の動画です。旭川市で集団でいじめに遭った女子中学生が遺体で見つかった事件についての解説や現場からの動画配信、関係者へのインタビューなどのYouTube動画が何本も上がっています。

なんでこの事件についての動画がいまいち自分の中でしっくりこないのか、自分の心の中を整理してみました。こういう事件とよく似たいじめの事件って、ワイドショーでもよく取り上げられますよね。でも、なんか自分の中ではしっくりこないのです。

多分理由としては、紀州のドンファンの事件や小田急線の死傷事件の動画は、犯人が絞れやすいし、犯人と被害者の関係や事件の背景などが解説されていて、誰が悪者なのか大変わかりやすいです。でも、「旭川女子中学生事件」に関しては、小川さんが動画で非難している相手が刑事事件で言うところの犯人ではないからなのかな?と思いました。

誰が犯人なのかはっきりしない

いじめに遭ったことと、後日、遺体で見つかったこととの因果関係がまずわからない。これが直接いじめで殺されたとか、遺書が残っていて自殺したと言うのであれば、いじめた人物が非難されるべきなんですが、そうなのかがはっきりしない。

いじめが遭った後の学校や校長先生、警察、教育委員会の対応などを小川さんが非難しているけれども、確かに落ち度はあるのかもしれないけれども、積極的に亡くなった方をいじめたり、殺害したり、自殺に追いやったりしたわけではない。

自分のことは自分で守るしかない

学校や警察は所詮他人事です。一緒にいじめてやろうとは思っていないですが、職務の範囲内程度のことしかしてくれません。特別サービスは期待しない方が良いです。ましてや、教育委員会なんか片手間でやっている仕事ですから、自分を犠牲にして子供を助けたりするわけないです。みんな自分の生活で精一杯というのが正直なところです。

学校や校長先生、警察、教育委員会がYouTuberに批判されても、勘弁してほしいと思っているだけ、逃げたいと思っているだけでしょう。実際インタビューされた時のみなさんの反応はそんな感じです。

仕方ないです。他人はアテになりません。自分のことは自分で守る。子供を自己犠牲で守ってくれるのは、せいぜい親だけです。

災害や株式投資も一緒です。自分の命や健康を一番大切に思っているのは自分ですし、自分の財産のことを本気で考えているのは自分だけなのです。

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