ドル円相場1ドル118円台突破!円高円安どっちが好き?

こんばんは、チャイです。ドル円が円安にどんどん傾いてきています。ついに118円台を突破しました。当然のことながら、米国の金融政策が利上げに働き、日本側は金融緩和継続なので、ドルの価値が上がるから、円安ドル高に傾きます。

どっちでも大変らしい

日本企業は輸出産業が多く、円高は国際的な価格競争に負けるので、円高は良くないって、言われてきたのに、2022年3月14日のロイターのコラム記事によると、資源や食糧を輸入に頼る日本は、円安でコスト増、資源価格高騰で、貿易赤字が拡大すると述べられています。

円安になったら、損する人がいて、円高になったら、損する別の人がいて、どっちに傾いても、大変だー!っていうことになるのでしょう。

ドル円は1ドル100~120円のレンジ

過去10年間のドル円相場を見てみると、民主党政権時代の1ドル80円までの極端な円高が進みましたが、それを除外すると、1ドル100円から120円のレンジ相場になっています。

そう考えると、現在の1ドル118円は、円安気味ということになります。

予想通りに動かない

「すう勢としては年央にかけてアベノミクス後の15年に付けた125円86銭を目指すステージがあってもおかしくない」というファイブスター投信投資顧問の岩重竜宏シニアFXアナリストのコメントが乗っていました。

確かにおかしくないかも・・・・。

でも、そう思っていたら、また円高に振れるんですよね。それがドル円相場の難しいところです。

私が米国株式投資を始めた2014年の頃は、黒田日銀総裁の大型金融緩和(黒田バズーカ第2弾)で、一気に125円台まで円安が進みました。

どんどん円換算での株資産が増えていってめっちゃ嬉しくて、まだまだ円安が進むかも?って思って、どんどん円資産をドルに換えて、投資額を増やしていきました。

そうしたら、次第に円高が進み、2016年には1ドル100円に戻ってしまいました(泣)。それから、円安時期に換金した資産を取り戻すのにずいぶん時間がかかりました。

悩ましい

今のタイミングは投資が難しいです。

株安だから、ドルで保有していたら間違いなく買い増しのチャンスなんですけど、円で給与をもらっている日本人にとっては悩ましいです。

僕だったらどうするかなあ?

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お金があったらとにかく買い増ししますね。ナスダック100が-20%も下がっているって、円安を差っ引いてもやはり買いですよ。