ウクライナ紛争から第3次世界大戦になる確率は今世紀最大!

こんばんは、チャイです。S&P500指数が調整局面に入り、ナスダック指数が弱気相場入りし、なんだか株価が上昇するイメージが掴めなくなっているのは私だけでしょうか?去年2021年は過去最高値更新が当たり前で、アメリカ株式市場が開場するのが毎晩楽しみでした。ところが、今年に入ってからは、市場が開かれても全然心ときめきません。ほんまに回復するんだろうか?

ウクライナ情勢落ち着くの?

主要先進国の金融引き締め時期と、ロシアのウクライナ侵攻がぶつかったのが、今年の株下落の要因ですが、特に今現在の懸念材料は、やはりウクライナ情勢です。

どうやったら、ウクライナ情勢が落ち着くかを自分なりに考えてみました。

可能性1 

キエフが陥落して、ウクライナ全土がロシアに掌握される。

めっちゃブラックですが、落ち着くと思います。

ロシアへの経済制裁は続きますが、ロシア経済は小さいので、そんなにアメリカ株式市場には影響ないでしょう。

可能性2

ロシアとウクライナが停戦協定を結ぶ。

ウクライナ東部がロシアに割譲されて、ウクライナ全土が非武装中立条約をロシアと結ぶ。

ロシアは納得ですが、ウクライナにとって全然うれしくない不平等条約です。これも西側の経済制裁が続くが、アメリカ株式市場は回復する。

可能性3

ウクライナへ西側が武器供与を行い支援する。戦況はこう着状態が続き、ロシア経済は疲弊する。プーチン大統領はクーデターで退き、ロシアが崩壊する。

株式市場は、戦況が長引くにつれて、だんだん慣れていき、回復していく。

ソビエトのアフガン進行や、アメリカとソビエトの代理戦争だったベトナム戦争みたいな感じかな?

可能性4

可能性3と同様に、ウクライナへ西側が武器供与を行い、支援する。戦況はこう着状態が続き、ロシア経済は疲弊する。プーチン大統領がブチギレて、核ミサイルを使用する。西側諸国もウクライナ国境のロシア軍に核攻撃、ロシア領内のミサイル基地へ攻撃、モスクワ攻撃。ロシアも報復ミサイルを使用して、第3次世界大戦。

可能性5

戦況の打開のために、NATO軍がウクライナ上空を飛行禁止区域に設定。NATO軍が軍事介入することを見せつけて、ロシアを牽制するが、ロシアが折れずに、第3次世界大戦。

可能性3が確率大

可能性1と可能性2になってしまうと、武力で領土ってなんとでもなるんだという先例を作ってしまうので、台湾と尖閣諸島が危ないかも。新たな軍事衝突で株式市場荒れそう。でも、とりあえずは別の軍事衝突が勃発するまでは株価は上がりそう。

可能性3は今現在がそんな感じだし、一番あり得ますね。とりあえず戦況は膠着しそう。それからは、プーチン大統領の政治基盤次第かも。これも、なんとなくウクライナ情勢に慣れてきて、株価回復しそうですね。

第3次世界大戦どうする?

可能性4と5は、未だかつてないほどのインパクトなので、どうなるかわかりません。アップルもマイクロソフトの本社も吹き飛んで、GAFAMのCEOも即死状態。クラウドのデータもぶっ飛び。楽天証券のデータも吹き飛んでいるかも。もう予想つきません。あらゆる可能性を考えて、株式から資金を引っ込めて、ゴールドやら現金やら土地やら、いろんなものに分散投資すれば良いのですが、それは、100億円ぐらい財産がある人が守りでやればいいことでしょう。

庶民がそこまで考えてもしょうがないです。

今世紀最大確率

でも、今回のウクライナ紛争は、今世紀始まって以来、世界大戦に発展してしまう一番大きな出来事だと思います。

第2次世界大戦が終わってからの歴史を紐解くと、

1948年 ベルリン封鎖

1950年 朝鮮戦争

1962年 キューバ危機

1955年〜1975年 ベトナム戦争

1991年 ソビエト崩壊

ぐらいかな?今回と同じぐらいやばい出来事って。

あんまり昔の出来事って、私が生まれてないので比べようがないですが、1991年のソビエト崩壊の時は、やばそうでしたね。指導者のゴルバチョフ氏が軟禁されて、核ミサイルのボタンの権限はどうなっちゃうんだろうって思いましたよ。

でも、あの時のソビエト崩壊の緊迫感よりも、今回のウクライナ紛争の方が第3次世界大戦への緊迫感が強いように思います。

A判定不合格

それでもなお、第3次世界大戦に至る確率はやはり低そう。確率的には、模擬試験でA判定もらった受験生が、番狂わせで不合格になってしまうぐらいの確率かな?

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それなりに確率高いかも・・・。やっぱりやばいな。