世界各国年間株価下落 米国株が一番マシ

今年もあと3週間になりました。本日の日経新聞に出ていましたが、日本株が7年ぶりに、年初よりも下落して終わるという可能性が濃厚になってきました。

例年、年末になると株価は力強く上がっていくはずなんですが、今年はかなり調子悪いです。以前に、「5月に株を売って、10月に買い戻すと、儲かるよ。」と聞いたことがありますが、今年は、例年と同じ戦略をしたら痛い目にあいそうです。

日経新聞に掲載されていたグラフをみてみますと・・・

たしかに、日本株は、年末から比べると、-5%です。たしかにこのままだとマイナスで終わるそうですね。

中国は、アメリカからかなり叩かれているので、-20%です。もし、中国株に投資していたら、泣きそうです。来年も、さらに叩かれそうだし、株価が反発するのかどうなのかも自信ありません。塩漬けになってしまいます。

EU諸国は、最近、中国と仲良ししている国が多いですけど、その中でも一番べったりのドイツも-16%です。

米国株強し!

日経新聞のデータをみると、米国株の下落は、-1%〜-2%ぐらいです。もっと痛い目にあっているようなのが実感なのですが、確認してみると・・・、

S&P500の昨年末の終値は、2673.61ドルでした。先週末の終値は、2633.08ドルです。その差、-40.53ドルの下落です。結局、-1.5%の下落です。これなら上手に買い増しとかしていた人なら、プラスになっていそうかもです。

私の投資リターンは?

私の昨年末からのリターンも計算してみました。途中で買い増しをしているので、今年買い増しした金額と昨年末の総資産を足し算して、「投資合計金額」とします。

(先週末の総資産―投資合計金額)/(投資合計金額)x 100%=

-0.95%でした。

S&P500の値動きぐらいと同じかちょっとマシぐらいですね。

いままでかなり含み益が出ていたので、なんかすごい損していたような気がしていたんですが、それほどでもなかったです。かなり意外でした。

新興国もダメダメ

デモ運動が激しいフランスの株価も大きく売られています。

その他、アジアの新興国の株価指数も楽天証券のサイトで、ちょっと見てみましたが、どこもダメです。

ロシアが変わらずですが、ロシア株は万年割安放置で動いていませんから、投資しても意味がないでしょう。

やはり米国株

こんな荒れた相場でも、米国株は強いです。たとえ一時的に下がっていたとしても、優良企業ならいずれ株価は右肩上がりに上がっておきます。いまは、バーゲンセールだと考えて、買い増しすべきです。