株式投資のきっかけ 地方銀行支店長の年収800万円!

投資のことは無知だった。

株式投資をする前は、単純に働いたお金を銀行の定期預金にあずけていました。株式投資のことなんか、中学校でも高校でも習いませんでしたから。たぶん、学校の先生もしらなかったんじゃないかと思います。定期預金にあずけていても、年0.01%でほとんど利子がつきません。かつて、ネット銀行で0.1%利息で高金利で驚きました。しかもさらにそのわずかな利息に税金が引かれます。それでもほおっておくよりはマシなので、2000万円ほど定期で預けておけば、親戚の子供のお年玉ぐらいにはなるだろうと、何年間もあずけておりました。

銀行はボッタクリ?

母の生活が苦しく、仕送りを始めました。母の口座がみずほ銀行だったので、同じ銀行の口座をつくれば、振り込み手数料が安くなると母に言われて口座を開設しましたが、当時400円以上かかりました。一方、ネット銀行は、ある一定の預金額があれば、振込手数料が無料になります。日本の銀行は、預金利息はほとんどつかないうえに、手数料は高く、ボッタクリなのかというとそうとも言い切れません。知り合いの地方銀行の支店長さんから直接聞いたんですが、その支店長さんの年収はたった800万円だと聞いてびっくりしました。その程度の年収なのに、銀行のお金を持ち逃げしないで働いている日本人ってすごいと思いませんか?日本の銀行業務は、銀行員が手作業でおこなっている業務が多く非効率で、ネット社会の競争から劣後してきているのだと思います。

18年間で7倍!

ある日、取引先の東証一部上場の社員さんと話しているときに、その社員さんが、「うちの会社、私が入社してから、株価が7倍も上がっているんですよねえ。買っておけばよかったです。」とぽつりとつぶやかれました。私は、もともと母子家庭で育ち、母を含めて親戚一同、大卒は皆無の低学歴一族でしたし、お金持ちの親戚もおらず、全く投資については知識がありませんでした。そんな情弱だった私が、その社員さんのつぶやきをきっかけに、株式投資について調べ始めるようになりました。

一から始める資産運用

そんな私ですから、親からの財産を譲り受けて、投資をしているという訳ではなく、自分で稼いだお金から全くの素人が投資を開始しました。大学は卒業しましたが、経済学部でも商学部でもありませんし、会社の会計のこともわかっていないただの素人の株式投資ですが、素人だからこそ、きっとこれから株式投資を始めるかたにも参考になると思っています。

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投資の参考になりますよ!

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