ウェルズ・ファーゴ(WFC)株 バフェット氏売却後に急伸!売り時は難しい

こんばんは、チャイです。バフェット銘柄の銀行株であるウェルズ・ファーゴ(WFC)の株価が、ウォーレン・バフェット氏が売却してから、上昇し続けています。

WFCのリターン最高

2021年9月にバフェット氏の率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK)は、リーマンショック後、長期に保有していたWFC株を昨年9月に売却しています。2022年2月11日付のブルームバーグの記事によると、売却したWFCの昨年のリターンは+61%で、バークシャーのポートフォリオの中の銘柄のいずれよりもアウトパフォームしていたということです。なんか、ブルームバーグの記者も意地悪ですね。「売った銘柄が上がって残念だったね、飯うまい。」って感じでしょうか?

WFCはスキャンダル続きで、株価が低迷していましたし、コロナショックでドカンと下がって、その後、株価が回復していって、最近の金利上昇で銀行株の株価が上がってきているので、確かにその部分だけ切り取れば、株価の回復はすごいはずです。

売りタイミングは難しい

それでも、投資は儲かってナンボです。確かに売りのタイミング失敗と言わざるを得ません。まさか高齢のバフェット氏が売却のタイミングを決めているとは思えませんが、バークシャのような大企業の投資のブレーンが必死で分析しても、売りタイミングを的中させるのは困難だということです。

LMTとRTX

かくいう私も人のことをいえません。

昨年暮れに売却したロッキード・マーチン(LMT)レイセオン・テクノロジーズ(RTX)が最近のウクライナ情勢の緊迫で、上昇してきています。

この2銘柄のうち、特にLMTは割安放置なのは分かっていたのですが、上昇するタイミングがちっともなくて、売却してしまいました。SDGs企業ではないし、デジタルトランスフォーメーションでもないし、米国もどんどん中東から撤兵していたから、上がるきっかけがないと判断したからです。

売るタイミング難しいわ。

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