参議院選挙の期日前投票行ってきた

こんばんは、チャイです。参議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。いつも日曜日は出張やら仕事やらでバタバタしていることが多いので、行けるタイミングに職場を平日抜け出して、期日前投票に行ってきました。

最近の大学生は!

最近の大学生に尋ねてみたら、「選挙に行ったことがない」っていうんですよ。まったく。「なんで行かないんだ?」と尋ねてみると、「お年寄りの世代の人口が多すぎて、選挙に行っても若者は現代日本社会の民主主義では無力である」とのこと。

とまあ、まるで悟りの境地というべきか、諦めの境地というべきか、そう言われるとなんとも言い返せないですね。

すみません、私たちの世代が子供を作らなかったのが悪かったです。

年齢別に票に重み付け

ちょっと冷静になって考えてみると、今の選挙制度に問題があるような気がしました。

要するに、誰でも1票というのに問題があるのでは?

各年齢ごとの人口割合で1票に重み付けをつければ、若者の選挙離れというかあきらめモードの解消につながるのでは?

1票の格差

地方と都会では1票の格差っていうじゃないですか?

都市部は人口が多くて、田舎は人口が少ないのに国会議員が多いということで、山陰地方は鳥取県と島根県を併せて定数1になってしまいました。

それでも1票の格差は依然3倍くらいあるそうです。

田舎ほど1票に重みをつける

私は1票の格差があってもいいと思うんですよ。そうしないと、田舎はどんどん寂れてしまいます。

田舎の過疎化が現代日本の抱えている問題なのだから、田舎に住んでいる人は1票に重みがあってもいいと思います。

例えば、離島に住んでいる人は不便だけど、そこに人が住んでいるから、日本の領土が揺るぎないものになっていると思うんですよ。無人島だったら、なんやかんや因縁つけられて、外国に取られてしまうこともあります。

だから、離島の人は、所得税や住民税を安くしたり、1票に重みをつけてもいいと思うんですよ。

1票の格差はあるべき

いや、お前の考えは間違っている!という都会の人もいるかもしれませんが、それなら国連の多数決を人口割合で票数を計算して、1票の格差を無くしたらどうなるでしょう?中国とインドで決まってしまいます。人口の少ない国も多い国もそれぞれ1票だからうまくいっていることってあると思います。

岸田政権支持しない

ところで、私は、自民党を長年支持しています。

でも、どうも岸田首相を支持する気になれないです。自分が投資家だからなのか、それ以外のことでもイデオロギーが合わないです。彼は中道路線ですよね。

だから、今回の期日前投票では、比例代表区は自民党に投票しませんでした。さすがに、イデオロギーが合わない人を応援できないです。

じゃあどこに投票したのか?

参政党

今回は、参政党の武田邦彦さんって書きました。

武田さんのイデオロギーにはすごく共感できます。

地球温暖化や太陽光エネルギー、原発のこと、リサイクル、戦前の歴史観など、かなり自分の考えに近いです。

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参政党の候補者が1議席獲得してほしいな。