ビザ(V)から配当 かくれ高配当株をガチホールドしろ!

2020年3月4日のアメリカ株式市場は大幅反発でした。大反発→大反落→大反発で目が回りそうです。とにかく市場に振り落とされないように、ガチホールドが肝要です。大きな地震の後にはしばらく余震が続くように、急落した後は、しばらく上下ブレが続きます。それでも米国株は最終的には過去最高値を目指します。大きくジャンプする前は、しゃがんで力を溜めます。それと同じで、過去最高値になるためには一旦下げるものなんです。

ビザ(V)から配当

そんな中、私の保有銘柄の一つであるビザ(V)から配当が振り込まれました。

481株も持っているんですが、配当が一株当たり0.3ドルなので、税引き前で144.30ドルしかならず、さらに税金が引かれて、103.50ドルになってしまいます。

現在のVの配当利回りは、年0.65%です。決して高配当銘柄とは言えません。しかし、毎年+20%も増配しているのです。株価がどんどん上昇していくので、毎年20%も増配しているのに全然高配当株にならないのです。きっと来年も20%増配されるでしょう。そうなると、毎回の手取り配当金が約120ドルになります。4年も経ったら2倍の200ドル超えです。しかも、株価も2倍になっていることでしょう。

仮想空間は伸びしろでかい

ビザも電子商取引がメインのビジネスですから、大型ハイテク銘柄と言えます。21世紀の産業構造の大きな変化は、インターネットの普及で仮想空間のビジネスがどんどん成長していることです。現物商品中心の業界よりも仮想空間の方が伸びしろが大きいです。アマゾン(AMZN)も通販だけどネット取引がポイントですし、アップル(AAPL)もiPhoneを売りつつ、Apple TVやApple Musicなどにビジネスを拡大していますしね。

皆さんのポートフォリオをもう一度見直してみましょう。現物商品のビジネスよりも仮想空間のビジネスに比重を置いている銘柄を多めに保有すべきです。

コロナでさらにビザ(V)

コロナウィルス騒ぎで引きこもる機会が増えているし、ネットでポチッとして商売になっている会社の銘柄がこれからも成長していくでしょうね。ネットで何か買ったり契約したりするときは、ビザ(V)のお世話になっていますし、これからも加速度的に成長すると思います。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村