オーストリア ウィーン お土産はチョコレート

先日、仕事で、オーストリアのウィーンに行ってきました。2018年8月15日にブルームバーグに出ていた記事で、世界で一番住みやすい街は、ウィーンだとか。2位は、オーストラリアのメルボルン、3位は、なんと、我らが大阪でした。東京は、7位です。

大阪が世界的な都市に

この手の格付けランキングは、あんまり当てにはならないのですが、これまでこういうランキングに、大阪がランクインすることはありませんでした。そもそも外人が大阪のことを知らなかったです。

私が、学生の頃は、白人が知っている日本の街といえば、東京京都だけでした。あとは、広島です。大阪なんて誰も知りませんでした。最近は、観光客が日本を訪れるようになって、日本の地名が知られるようになってきたのだと思います。

商業地の地価、ミナミがトップに!

9月18日に公表された大阪の商業地区の地価は、これまで4年連続で1位だった北区大深町(グランフロント大阪南館)が2位となり、中央区宗右衛門町(クリサス心斎橋)が1位になりました。ミナミがキタを抜いたのです。

大阪に詳しくない方に解説しますと、大阪には2大商業地があって、JR大阪駅(私鉄では梅田駅)周辺の通称キタと呼ばれる地区と、私鉄駅が中心の難波駅周辺の通称ミナミと呼ばれる地区があります。北新地と呼ばれる東京の銀座のような歓楽街は、キタにあって、中国人が好きな心斎橋、道頓堀、新世界、日本橋などは、ミナミにあります。どちらかというと、キタの方がオシャレで東京風で、ミナミの方がアジア風で大阪らしいと私は思います。その他の商業地としては、京橋(通称ヒガシ)、阿倍野(天王寺)、鶴橋などがあり、それぞれ個性的で、ミナミよりもアジアっぽくて、上級者向きかもしれません。

ほんと、ミナミは外人が多い

関西空港から特急ラピート1本で来られるので、ミナミは外国人観光客が多いです。キタの方は、新大阪駅が近いことや京都、神戸からのアクセスが良いことなどから、日本人が多いです。

今回、ミナミの地価がキタを抜いた異例の事態は、外国人観光客の増加が反映されているのだと思います。

また大阪の国際的な知名度アップが、住みやすさランキング3位になったのかと思います。知名度が世界的に知れ渡った大阪は、これからこういうランキングには、常連になると思います。

ところでウィーン

最近、移民が増えてきて、ヨーロッパの大都市は治安が悪くなったと言われています。しかし、ここウイーンは、のどかな雰囲気で、馬車が走っていたりして、外国旅行初心者でも安全に観光が楽しめます。日が暮れても大丈夫です。

観光は、リンクと呼ばれる旧市街中心部に行ってください。国立オペラ座や写真のようなシュテファン寺院などがありますが、以前に行ったような気もするし、記憶にも残っていないので、今回はぶっ飛ばしました。

美術史博物館などに行けば学校の美術や世界史で習ったことのある名画がいっぱいあります。興味のある方はどうぞ。私も以前に行きましたが、芸術センスがないので、感動したのかどうなのかも覚えていません。

チョコレートをお土産に

ザッハトルテと呼ばれる濃厚なチョコレートケーキが有名です。カフェに行ったらお試しください。

それ以外にも、ウィーンはチョコレートが有名で、非常に綺麗なチョコレートが豊富に店頭に並んでいて、ぜひ、お土産に買って帰りましょう。

今回、オススメなのが、LESCHANZ(Wiener Schokolade König 日本訳 ウィーンのチョコレート王)です。

お店の入り口からの写真です。なんかアンティーク家具屋さんみたい雰囲気です。

ハプスブルグ家にボタンを納めてきたボタン屋さんのお店を買い取って、チョコレート職人のWolfgang Leschanzさんが約15年前にチョコレート屋さんを開業されたそうです。

ガラスケースの中に、色とりどりのチョコレートが並んでいます。どれが欲しいか店員さんに指差しで選んで買うことができます。

私は、ガンガン大人買いしてしまいました。20個ぐらい買ったかなあ。量り売りです。

他にも、ボタン屋さんだったので、ボタン型のチョコレートや、この写真のようにチョコレートファウンテンがあったりとか、大変楽しいお店です。

チョコレートファウンテンの後ろに写っていますが、元ボタン入れの引き出しの中にも大量にチョコレートが入っています。

ホテルに帰って、レシートを見ながら、ひとつ食べてみました。確かに濃厚で高級な味わい深いチョコレートです。レシートには、36.66ユーロと書かれていました。それなりに高級チョコです。

住所 1010 Vienna, Freisingergasse 1

月曜から金曜まで10時から19時 土曜日は10時から18時

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