新型コロナウィルスワクチン打ってみた

こんにちは、チャイです。年度明けで目が回るぐらい忙しくて、更新が止まっていました。実は、この忙しい中、新型コロナウィルスワクチンの予防接種受けてきました。

意味あるのか意味ないのか

こんな風邪のウィルスのワクチンを日本人全員に予防接種する必要あるのかな?というのが私の正直な感想です。

医療従事者での先行接種では、日本人の約1万人に1人の頻度で、アナフィラキシー副作用がみられました。アナフィラキシーって怖いですよ、命に関わりますから・・・。

若い元気な人が死にますから。

新型コロナで死んだ日本人の数は、余命短い高齢者を中心に、1万人弱ですから、総人口で割ると、1万3千人に1人です。確率では、予防接種によるアナフィラキシーの確率の方が高いわけです。一体、何しているのかな?

狂犬病ワクチン

狂犬病ウィルスに対するワクチンがあるのをご存知ですか?なんとアメリカではコウモリが狂犬病ウィルスを持っています。メキシコではリスが狂犬病ウィルスを持っています。東南アジアや南アジアでは、狂犬病の犬がゴロゴロいます。

こういう動物に噛まれて、狂犬病を発症したら、100%死にます。

みなさん、海外旅行に行くときに、狂犬病ワクチンを打っていますか?

私は打っていないです。そんなことよりも車に跳ねられるとか強盗に刺される確率の方が高いと考えているからです。

ワクチン打たないとどこにも行けなくなる?

じゃあ、なんで今回、新型コロナウィルスワクチンの予防接種を我先に打ったのか?それは、ワクチン接種しないと今後入国できない国や公共施設が出てきたり、2週間の隔離を免除してもらえないリスクがあるからです。

私が株式投資をして資産を増やす理由は、リタイアして経済的自由を勝ち取って海外を自由に旅するためです。その目的が果たせなくなるからです。

まだまだ先の話でしょ?と突っ込まれるかもしれませんが、実際今でも海外の渡航が制限されていますし、不自由を感じています。早く自由に海外に行きたいです。

でも、ワクチンを打つのを逡巡してチャンスを逃してしまうと、今日本で供給されているファイザー(PFE)製のワクチンの供給がストップするリスクもあり、血栓の副作用がEUで問題になっているアストラゼネカ製や中華製シノバック社のワクチンしか供給されないということもありえます。そうなると、国によっては、どこの会社のワクチンを打ったかで、入国制限がかかるリスクもありえます。

信頼のファイザー

ファイザーワクチンは、2回接種します。1回接種したら3週間間隔をあけて、2回目の接種をします。

筋肉注射で、上腕に針を垂直に入れて、ワクチンを注入します。右腕に打ってもらいました。思っていたよりも痛くなかったです。注射の後は、15分ぐらい椅子に座って、何もなかったら帰って良しです。

注射直後もその日の夜も翌日もなんともなかったです。さすが、ファイザー(PFE)です。

2回目はちょっと痛い

3週間あけて、2回目の接種です。

前回と同じ右腕の上腕に注射しました。

注射翌日、注射したところを押してみるとちょっと痛みがありましたが、すぐに治りました。気分も全然悪くないです。効いているのか効いてないのかさっぱりわからないというのが正直な感想です。

隔離はどうなる?

いまだに、日本政府からはワクチン接種をした日本人は海外からの帰国後は隔離が免除されるのかどうなのか発表がありません。早くはっきりさせて欲しいです。

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