マリオットバケーションズワールドワイド(VAC)の決算報告予想下回る

私の保有銘柄のマリオットバケーションズワールドワイド(VAC)の決算報告が5月7日にありました。売上高も利益も市場予想を下回りました。

見通しも市場予想レベル

EPSは、予想が1,69ドルだったところを、結果1.45ドルで下回りました。売上高は、予想が10億7,600万円、結果10億6,000万円で下回りました。一応、売上高は、昨年の同四半期と比べて、85.6%も増えてはいるんですけどねえ。

2019年のEPS見通しは、7.33〜7.94ドルで、市場予想は、7.78ドルなので、予想どおりの見通しのようです。

一時は半値未満まで下がっていた

株価は、決算発表後-5%下落しましたが、再びすこし回復しています。もともと、最高値のときには、140ドルを超えていましたが、株価が下落し続けて、昨年暮れには、60ドル近くまで下がりました。まさに半値以下まで下落していました。

2019年からは、順調に値を戻しており、今回の決算報告でまた下がり気味です。

ナンピン買い大事

私は、VACの株価が下がりつづけたときに、しつこく買い増しをおこなったので、今のところ、含み損を抱えていますが、110ドルあたりまで値を戻してくれれば、含み益になるところまでダメージコントロール出来ています。

小さい企業だが大船

もともと、マリオット・インターナショナル(MAR)からスピンオフした銘柄で、私の保有銘柄の中では1番小さな企業です。マリオット系列のホテルを別荘代わりに利用できる権利を販売している会社です。

マリオット系列は、世界最大のホテルチェーンです。出張などで必ずといってもマリオット系列のホテルは利用しています。この10連休でも連泊しました。

しかし、深入りは禁物です。リスク分散は重要です。

いまのところ、MARとVACを合わせて、10%のポートフォリオになるように投資しています。

VACだけなら、5%ですから、たとえ半値になっても、180万円だけの含み損です。このくらいの含み損なら、気長に長期ホールドしていけます。

米国株は、とにかく、売ったら負けなのです。