ビザ(V)から配当金 コロナ前の最高値更新!

おはようございます、チャイです。2021年3月4日のアメリカ株式市場も続落しました(その後、3月5日は反発しています)。すでにナスダック100指数は、調子の良い時から-10%も下げてしまっているそうです。円安も進んでいますし、日本人にとっては、今買い増しするのは微妙ですね。

ビザ(V)から配当

気がついたら、ビザ(V)から配当金が振り込まれていました。

2021年3月4日付です。1株あたり、0.32ドルです。前回と同じ額です。株数は、585株なので、187.20ドルで、税金などを差し引いて、134.28ドル振り込まれました。

約1万5千円弱です。子供の時だったら、1万5千円もあればすごく嬉しいはずなんですが、社会人になると感動が薄れてしまいますね。

歳を重ねると、不感症になってしまうことが多くなります。

歳を取って敏感になるものってあるのでしょうか?

人が死んじゃった時や、逆に何か素晴らしいことをしてもらった時とかは、心が動きやすくなるような気がします。若い時はそんなことなかったです。すぐ泣いちゃいます。

昨年は平凡なリターン

ビザ(V)株の昨年のリターンは、S&P500指数とほぼ同じレベルでした。

少し前では、MVPと言って、マスターカード(MA)、ビザ(V)、ペイパル(PYPL)の決済サービス大手3社は、すごく株価が上がって、市場平均を大きく上回っていたのですが・・・。

これまで回復が遅かった

コロナショックで、購買力が落ちることが見込まれて、ビザ(V)株は大きく売られて、その後の回復も、ハイテク株に比べると、遅かったです。

新たなキャッシュレス決済も出てきているので、従来のVのビジネスに関して疑念が生じてきているのかもしれません。

でも、ICOCAなんかも結局クレジットカードと紐づいていますし、クレジットカードビジネスが衰退してきているようには思えません。

最高値更新

市場の落ち着きを取り戻し始めたことやワクチンによる経済再開の期待からか、V株はコロナショック前の値を上回り、過去最高値を更新しています。

私はコロナショック後、V株を100万円分、2回も買い増しを行いました。

やはり大型優良株が下がった時は、地道に買い増しを続けるべきです。

株は安く買うのがコツです。

しかし、安くなっているということは、市場が懐疑的になっているということなので、よほど強い株でないとリスキーです。だって、みんなが逃げ出して売っているわけですから。

逆に、今は、V株は最高値圏なので、買い増しすると割高になってしまうかもしれません。それでも長期的には報われると思いますが、別の割安株を買い増しすべきです。

V株はこのままホールド続けます。

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