槙原敬之と沢尻エリカ 違法薬物は合法にすべきと私は思う

2020年2月17日のアメリカ株式市場は、プレジデント・デーで休場です。株式市場が開かれていない平日は、なんか物足りなく感じるのは、私が株式投資依存症になっているからでしょうか?なんとなく、株式市場の取引日は株が上がるという根拠のない期待感と高揚感を感じてしまうのは私だけでしょうか?そういえば、私の母方の祖父はギャンブル依存症でしたが、博打に行ったら勝てそうだという根拠なき予感がいつもあったようです。ほぼいつも負けていたのに・・・です。

芸能人の違法薬物使用の話題が最近多い

沢尻エリカ氏が合成麻薬を所持していたとして、麻薬取締法違反で起訴され、2月6日に東京地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。彼女は、MDMAとLSDを所持していました。さらに最近の2月13日、槇原敬之氏が覚醒剤と危険ドラッグを所持していたために逮捕されています。彼は、すでに覚醒剤の所持で2回目の逮捕です。たまたま職場のテレビでワイドショーを見てみたら、かなりの時間を割いて、芸能人の違法薬物所持使用についての報道がなされていました。

個人で楽しむのなら良いと思う

なぜ、違法薬物を使用すると逮捕されるのでしょうか?そりゃ、法律があるからと言われればそれまでですが・・・。違法薬物を使用して、錯乱状態で誰かに怪我させたというのなら良くないと思いますが、個人で楽しむぶんに関しては、ドラッグや大麻やってもそんなに目くじらたてて怒らなくても・・・と私は思うんですよ。

「依存性があるから禁止」は、おかしい

依存性があってやめられなくなるから良くないという意見もありますが、タバコも依存性がありますし、ギャンブル株式投資も依存性があります。性行為も依存性かなりあります。全部禁止したら、無茶苦茶窮屈な社会になりますし、性行為なんか禁止したら、人類滅亡してしまいます。

酒の席では迷惑行為多い

正常な判断ができなくなるから良くないという意見もありますが、飲酒運転で事故ったり、酒の席でセクハラしたり、酒の勢いで暴力事件起こしたりして、人生棒に振った人いっぱいいます。だから、酒を禁止すべきでしょうか?実際、1920年から1933年にアメリカで禁酒法が施行されたことがあります。ただ、国民が酒を闇取引して、反社会勢力の資金源になってしまい、うまくいきませんでした。

当然、薬物に飲まれて、他人に危害を加えたら、逮捕すべきです。

ジョブズも芥川龍之介も

麻薬や大麻で捕まった歌手の作品を販売しないというのも変な話です。アップル(AAPL)のCEOだったスティーブ・ジョブズ氏は、LSDを使用した時の幻覚体験が、アップル製品のデザインのインスピレーションに影響を与えたことを述べています。国内でも、芥川龍之介太宰治は、薬物中毒でした。薬物ジャンキーが作ったアップル製品は世界中で売られていますし、学校の教科書にも芥川龍之介や太宰治の作品が載っています。

祖父はヒロポンやっていた

芥川龍之介や太宰治を弁護しますが、日本では今日いうところの違法薬物が、戦後しばらくまで合法でした。ちなみに私の母方の祖父も私が生まれる遠い昔の若い時は、ヒロポンをやっていたと聞きました。でも、廃人にならずに、やめられています。要するに、酒やギャンブルと同じで依存性はあるけれども、節度のある人はやめられて、中にはやめられない人がいるということです。

大麻は日本では合法だった

世界で解禁へと動いている大麻に関しては、むしろ日本の方が昔から使用されていました。だから、日本人の苗字や地名に、「麻」の字がついていることが多いのはそのためです。

この人なんか、麻で生活しています。今なら、「反社勢力」ですよ。

むしろ合法にすべき

大麻から徐々に合法にしていって、薬物をもっと合法にして、社会に馴染んでいくか試してみるべきです。むしろ、アルコールやタバコのように、適切な使用を啓蒙していくべきです。このまま法律で禁止していても、闇社会に資金が流れていったり、粗悪な薬物を使用、不適切な量の使用で、健康を害したりする人が増えてしまいます。

芸能人はカタギではない

そもそも、芸能人なんか真面目な人はならないですから。そのくらいハメ外しますよ。

野球選手の清原和博氏も覚醒剤で逮捕されましたが、冷静になって考えてみましょう。いい年したおっさんが、毎日、棒で球打って原っぱを走り回っているんですよ(笑)。そのくらいハメ外しても普通です。

歌手は、それなりに繊細な気持ちがないと、いい歌作れないです。私みたいな性格の人は歌なんか作れっこないです。そんな人が、大勢の前で歌うたうんですよ。薬物ぐらいやらないととてもやってられないと思えませんか?

捕まえるのではなく治療対象

酒やタバコと同じで、やめられないで困っている人には、病院で治療すべきです。捕まえても意味がないです。実際、捕まってもすぐやってしまいますし。酒やタバコと同じで、無許可で製造したり販売したりしたら、捕まえるという法律にすべきです。

酒造メーカーへの忖度?

なかなかテレビなどのメディアで、違法薬物を合法にすべきかどうかという議論があがらないのは、酒造メーカーがメディアのスポンサーについているということが影響しているのかもしれません。

あとは、タレントが薬物を推進するような発言をすると、視聴者や警察に疑われてしまうからかもしれません。タレントだったら、今はやっていなくても、昔はやっていたという人は結構いると思いますから。

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