米国株急騰だが、大型ハイテクGAFA株急落

こんばんは、チャイです。ファイザー(PFE)が2020年11月9日、新型コロナに対して予防効果が接種しなかった人に比べて90%以上の人でみられたという新型ワクチン臨床試験の暫定結果を発表しました。このワクチンは、ドイツのビオンテックというベンチャー製薬企業との共同で開発されたもので、11月中に米食品医薬品局(FDA)に承認申請を行う見込みです。

ダウ銘柄が特に上昇

このニュースと、大統領選挙の結果が判明した週明けの取引日ということで、2020年11月9日のアメリカ株式市場は、これまでスランプ気味だったダウ銘柄を中心に急騰しました。特に、ボーイング(BA)が+13.71%、ディズニー(DIS)が+11.8%、トラベラーズ(TRV)が+5.73%bなど、コロナ自粛に弱かった銘柄が大きく上昇しました。

私の保有銘柄の中では、航空関連、旅行関連として、レイセオン(RTX)が+10.98%、デルタ航空(DAL)が+17.03%、ボーイング(BA)が+13.87%、マリオット・インターナショナル(MAR)が+13.87%で、これまで溜まっていたストレスが一気に解放されたかのように急騰しました。

マリオット(MAR)買いそびれた

この株価の上昇で、そろそろ買い増しを考えていたマリオット・インターナショナル(MAR)の含み損がゼロになってしまいました。

せっかく、ナンピン買いをしようと思っていたのですが、こんなに急騰してしまうと、揺り戻しで今後ズルズル下がっていかないか気になってしまい、いますぐ買い増しを実行するのにはちょっと怖いです。

ハイテク株は逆の動き

一方、ハイテク株は多くの銘柄が急落しました。安定感のあるGAFAでも、アルファベット(GOOGL)以外は大きく下げています。私の保有銘柄では、アップル(AAPL)が-2%、アマゾン(AMZN)が-5.06%です。

こうなると、アマゾン(AMZN)が値頃感も出てきているし、買い増ししてもいいのかなという気もします。

もうちょっと様子見ます

11月9日に大きく値動きした銘柄が今後、さらに上昇もしくは下落を続けるのか、それとも揺り戻しがあるのか、もうしばらく様子をみないと、飛びついて買い増しすると痛い目に合うかもしれません。

もう少し、それぞれの銘柄がどのあたりの株価で落ち着くのか見極めてから買い増ししたいと思います。

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