米経済再開への指針発表 アフターマーケットで株価急騰!

2020年4月16日のアメリカ株式市場の取引終了後に、トランプ大統領は、新型コロナウィルス肺炎の騒動で、自粛が続いている米国経済活動の再開に向けての指針を発表しました。

不況によるデメリット

このまま自粛が続き、米経済が停滞すると、失業率の増加につながりかねません。トランプ大統領は声明で、米国の公衆衛生に計り知れない広範な影響が及美、薬物乱用やアルコール依存症、自殺、心臓病の急増につながる恐れがあるとの見解を示しました。

14日間減少傾向

指針は、各州が個別に封鎖措置を緩和するようにしており、まず14日間継続して、新型コロナウィルス感染が減少傾向にあることを目安にすることと、医療従事者の抗体検査をすることが示されました。

3段階の指針

経済再開は、3段階に分かれています。

第1段階、10人以上の集会は避ける。不要不急の外出は避ける。学校は休校。レストラン、スタジアム、礼拝所などの大型施設は、人の距離が十分であれば再開可能。

第2段階、再急増の兆候がない州、地域に適用し、50人以上の集会は避ける。学校は再開。

第3段階、制限解除。

本日、4月17日から第1段階に移行してもOKで、米国50州のうち、すでに約29州が該当しているとのことです。

先物取引で上昇

この声明を受けて、先物市場では、S&P500指数が、+3%以上も上昇しています。

アメリカを含む国別の感染者数の累積推移がこれです。

う〜ん。グラフの傾きをみると一直線のような・・・。

縦軸が対数グラフの国民100万人あたりの感染者数をみると、確かにグラフの傾きが寝てきているような・・・。一番上がイタリアで、二番目に多くなっている茶色が米国です。

ウィルスって、ねずみ算式に増えるから、縦軸を対数にする方が科学的なのかもしれませんね。

あとは、ニューヨーク州とカリフォルニア州で行われている住民対象の抗体検査でどんな結果が出るかによって、アメリカの経済活動が完全復活するかどうかが決まると思います。

日本はなぜかコロナに強い

余談ですが、最初のグラフを見ると日本の感染者数が非常に少ないです。日本は、上位24番目で、人口が半分以下の韓国よりも少ないです。

PCR検査をあまりしないからだという意見もありますが、死者数もめちゃくちゃ少ないです。以下のグラフです。

100万人中、死者1人です。韓国が死者4人、アメリカ93人、最悪のイタリアが358人です。

日本でコロナウィルスで死ぬ人は宝くじで大当たりするぐらいの確率です。コロナ怖いとか言っている人は、宝くじ当たったらどうする?とか言っている人と同じレベルです。

8割おじさん

最近、8割おじさんというニックネームの教授が、対策を何も講じないと、日本で最大40万人死者が出ると言って、新聞各紙が取り上げていますが、どこかの国が市民40万人が虐殺された、と言っているプロパガンダに似ています。

最悪だったイタリアが死者が100万人中358人です。イタリアの人口は、6千万人ですから、死者2万人ちょっとです。

日本は1億3千万人だから、イタリアのノリで行くと、4万6千500人です。

どう考えても、40万人、死ねません。

これからあったかくなるので、そんなに重篤化するとは思えませんし、ロックダウンもしなかった日本での死者がこれだけしか死ななかったことから考えると、イタリアのペースで死者が出るとは到底思えません。

マスメディアのプロパガンダ工作

要するに、新型コロナウィルス感染対策を強化させるためのプロパガンダを、マスコミが取り上げることで、不安を煽って視聴率を稼いでいると私は考えています。自宅にいてもらった方が、視聴率稼げますから。

コロナ騒動は米中貿易戦争だ

そもそも、この新型コロナウィルス騒動は、米中貿易戦争の延長です。

流れを振り返ってみましょう。

武漢で流行していて、近隣諸国で感染が確認されてきた最初の頃は、中国寄りのWHOはあまり新型コロナウィルスに対して警鐘を鳴らしていませんでした。一方、アメリカ政府は、中国に対して渡航制限を始めたりして、中国をグローバル経済から切り離すような動きが見られました。

アメリカで感染が拡大してくると、中国は武漢での収束を宣言する一方、WHOはパンデミックだと言ったり、暖かくなっても油断できないとか、まだまだ感染は拡大する恐れがあるとか言い出しました。

今回、中国の経済再開に遅れを取ったアメリカは、経済活動再開への指針を表明しています。

中国寄りの政策をとる野党の米国民主党議員は、経済再開に対する懸念を述べています。

日本はリスタートできない

日本のマスメディアは、視聴率を取りたいという無邪気な乗りで、自粛を奨励している可能性が高いですが、一方で、反日スパイによる日本の経済再開を遅らせる意図が潜んでいるのかもしれません。

日本はスパイ天国ですから。

日本の政治家は、マスメディアに突かれるのが弱いので、なかなか自粛を解くことができなくなっています。

米中が経済再開するって言っているのに、全国に緊急事態宣言なんか出して、完全に出遅れてしまいます。

しょせん風邪ウィルスなのに、新型コロナウィルスとかCovid-19とか目新しい名前を付けて、アメリカが仕掛けた米中貿易戦争の一つの側面を見ているというのが私の意見です。

逆張りで生き残れ!

私たち個人がこの社会の流れを変えることは不可能です。大きな社会のうねりで、失業した人や会社が倒産した人、株で損切りした人は大変お気の毒です。

私たちができることは、大衆の動きに惑わされることなく、米国株を安値で拾うことです。暴落しても、売ったら負けです!

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村