大型ハイテク株の株資産、3営業日で1,166万円失う!

こんばんは、チャイです。あかん、やられました。レイバーデイ明けのアメリカ株式市場もハイテク株を中心に全面安となりました。

3日間で1千万円以上失う

2020年9月3日、4日、8日の3営業日連続で大きく下落したせいで、日本円換算で株資産が1,166万円失いました。9月2日まではナスダック銘柄を中心にアメリカ株はかなり好調で、大型ハイテク株が中心の私の株資産も1億1千8百万円を突破していました。このままいけば、今月中に1億2千万円の大台に乗るかと期待していたのですが、そういう期待がこみ上げてくるときにかぎって、かならず大きく値崩れします。死ぬほど売られて、現在1億1千万円を大きく下回っています。

アホ呼ばわりされている

よく人に言われるんですよ。アホなんじゃないかと。下がり始めたら売ってしまえヨと。確かに、米国株は加熱気味でそろそろバブルが形成されていて、大きく調整が入るとは自分ではわかっていました。

でも、そう思って上がっている最中に先回りして利益確定すると、その後もスルスル上がってしまい、ずいぶん間抜けなことになってしまいかねないという心理が働きます。

さて、9月3日の下落を見届けてから、翌日4日の取引開始直後に売れば良かったんじゃない?と言われると、その時はすでに取引開始から急落していたので、かなりの大きな損切りになります。そして、もし買い戻しが入ったら、損切りなうえに、高値で買い戻しをしないといけないという往復ビンタ状態になってしまいます。

下がり始めに売れない

結局、下がり始めに売るなんて、卓上の空論ではないかと思うんですよ。少なくとは私のようなヘタクソ投資家にはそんなことできません。

要するに、下がった時は、あきらめるしかありません。

下がっている銘柄を拾え

じゃあ、何か次善策はないのかということなのですが、最高値を更新しまくっている銘柄を追いかけて買い増ししないように用心するぐらいしか対策はありません。

これの言い換えになりますが、一時的に下がっているときに買い増しをする。つまり最高値を更新していないときに買い増しをする、ということが私のようなヘタクソ投資家ができる唯一の戦略なのかなと思います。

売ったら負け!

だから、このままホールド続けます。次の買い増しは、急落した銘柄を拾います。

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