ツイッター(TWTR)が中国側のアカウントを凍結

こんばんは、チャイです。トランプ前大統領のアカウントを凍結したツイッター(TWTR)社が、今度は、在米中国大使館のアカウントを凍結しました。

ウイグル族の女性を解放

中国大使館が「過激主義を根絶する過程で、新疆のウイグル族の女性たちの心は解放された」と述べ、「彼女らはもはや子作りの機械ではなくなった」というツイートをしたようです。

人民を解放する軍

ウイグル固有の領土に侵攻してきた中国政府に対して、ウイグルのイスラム教徒が抗議活動や抵抗運動しています。

中国大使館としては、それを過激派の運動と捉え、イスラム原理主義的な女性の抑圧から解放したと考えているようです。中国軍は人民解放軍ですからね。

また、ウイグル族の女性らに強制的な不妊手術をしているという批判もあり、これを中国大使館の「彼女らはもはや子作りの機械ではなくなった」というふうにすり替えているとツイッター社は捉えたようです。

弾圧してると思ってます

確かに、西側諸国の主張している中国政府のウイグル弾圧は、ジェノサイド(民族大量虐殺)なので、ツイッターがアカウントを凍結するのもわからなくはないです。

私も中国政府がウイグル族を弾圧していると思っています。

それでも封殺していいものか

しかし、こうやって、発言を塞いでしまうのはどうなんでしょう?

SNSに関しては、フェイスブック社とツイッター社が独占状態なので、凍結されてしまうと、この世から無かったことになってしまいます。

西側諸国がこんなに批判している問題を、中国側は、こんなふうに表現して正当化するんだな、というのがよくわかると思うんですよ。

中国大使館の言い分には全く納得できないけど、中国共産党の頭の中はこうなっているということを知る参考にはなります。

SNS封殺元年

トランプ大統領のアカウント凍結もそうですが、大型ハイテク企業によって、SNSが封殺される時代の始まりが2021年なのかもしれません。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村