米国株投資で真理は2つ

今、新幹線に乗っています。すごく空いていて快適快適!経済活動って、不思議です。風邪ウィルスが話題になっただけで、マスクは売り切れ、なぜかトイレットペーパーやティッシュペーパーまで売り切れ、新幹線もホテルもガラガラです。なんだか、今の株価の動きの大きな乱高下に似ていませんか?

上げ下げ上げ下げ、次は?

2020年3月6日(木)の株式市場は、またもや大幅下落です。大反発→大反落→大反発→大反落 とこれまで推移してきました。

ということは、今夜は「大反発」と言いたいところですが、そう思っているとなぜかマーケットは逆に動くことがあるのです。なんというか90%以上で的中する規則性みたいなのが、なかなか見当たらないのが株式市場の不思議なところです。

例えば、天気予報なんか、最近ではほとんど的中しますし、台風が翌日来ると予報があれば、ほぼ間違いなく台風がやってきます。

だれだ!円安になるって言ってたのは

今週に入ってから、ジグザグした株価のさなか、ドル円相場は、1ドル106円を割り込むまで円高が進みました。こんなに円高が進むとは私も予想していませんでした。当然、円換算での米株資産は大幅に目減りしています。ちょっと損した気分だ、というのが正直なところです。

2週間前の2月20日には、1ドル112円の円安でした。その頃には、有事の円買いの神通力が効かなくなってきていると指摘されていました。日本経済が衰退して、このまま1ドル150円まで円安が進むというアナリストの話まで出ていました。当時は、日本に新型コロナウィルスが感染拡大し始めた時期なので、当然と言えば当然です。しばらくして、世界中に拡大したら、円高に戻っています。FXしていた人、今頃どうしているのかな?

落ち着こう

こういう円高、株安の時には気が滅入るかたも結構いるのではないでしょうか?私もそうです。でも、ここは心を落ち着けましょう。あなたの目標はなんですか?アメリカ株を長期に保有して、大金持ちになって自由を手に入れることでしょう?だったら、円高と株安はたくさん株を仕込める絶好のチャンスです。

米株は右肩上がり、ドル円はレンジ

何も当てにならない株式市場で、ほぼ確実に言えることは、以下の2つです。

アメリカ株式の市場平均は右肩上がりである。

ドル円相場はレンジ相場である。

だから株価が下がれば、いつかは回復して史上最高値を更新します。

円高になれば円安に戻ります。円安になれば円高に戻ります。

この2つだけは、シーゲル流投資法やバフェット銘柄よりも確実性は高いです。

だから、売ったら負けです!

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投資の参考になりますよ!

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