アメリカ大統領選は、トランプ氏が勝つ

こんばんは、チャイです。2020年10月20日の取引開始前に発表されたロッキード・マーチン(LMT)の決算は良かったと思ったのですが、なぜか下げて取引が終了しました。この辺が株式市場の理屈通りにいかない不可解なところです。サルが出たらめにダーツを投げて当たった銘柄を買ったのと敏腕トレーダーが買った銘柄のパフォーマンスと変わらないというのもうなずけます。あまり賢い人には株式投資は向いていないかもしれませんね。

トランプ氏が勝つ!

アメリカ大統領選挙も直前になってきました。バイデン氏が勝つのかトランプ氏が勝つのか、全く読めません。

しかし、読めないと言って自分の予想を出さないで、どちらがなったとしても、ネ!予想外の展開になったでしょ!とかいうのはなんとなく卑怯な気がするので、あえて言います。

トランプ氏が再選される、と私は思っています。

キリスト教福音派

アメリカ合衆国の根幹は、キリスト教です。アメリカの国体がキリスト教と言ってもいいかもしれません。日本の国体が天皇制でありポツダム宣言を受諾するときも国体の護持にこだわりました。日本の歴史で天皇制を否定する政治家が政権を運営したことはありません。

アメリカのトランプ大統領は、キリスト教福音派をガッチリ押さえています。キリスト教福音派は、キリスト教の教えに忠実なキリスト教派閥で、妊娠中絶、LGBT、急進的なリベラル思想に否定的です。確かに、トランプ大統領の政策は、キリスト教福音派の考えに寄り添っています。

イスラエルのアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移転することになりました。これも、ユダヤ人の国であるイスラエルの首都がエルサレムであることを公式に認めたことになり、これも聖書へ忠実に従う福音派の支持を集めました。

そもそもアメリカに移住したのは、イギリスのピューリタンと呼ばれるキリスト教徒です。英国教会の思想に納得がいかない人がアメリカに移住して建国したのです。大統領が就任するときも聖書に手をかざして宣誓をおこなうような厳格なキリスト教国です。だから、国体の護持を示しているトランプ大統領は有利です。

全米ライフル協会

トランプ大統領は、全米ライフル協会を擁護する発言がちょくちょく見られます。全米ライフル協会は共和党の強力な支持団体です。日本人にはわからない感覚ですが、大統領選挙直前の現在、護身用の銃が記録的な売り上げを示しているそうです。選挙後に内乱が起こることを想定しての不安から銃を購入する国民が増えているようです。

アメリカはイギリスから独立戦争をして建国された国ですし、万が一、政府が暴走したときに、国民が銃を持って戦うことができるという思想を持っています。いざというときに武器として必要だから、平時の治安が悪くなるのはしょうがないという考えは変に思う日本人もいるかもしれないです。しかし、逆に我々日本人は平時は安全ですが、政府の中枢が外国のスパイに乗っ取られて、無茶苦茶し始めたら、武器もないし手出しできません。そっちの方がリスキーだとも思えてきます。

つまり、アメリカの建国当初からの本質的なイデオロギーをトランプ氏はちゃんと押さえているということになります。

マスメディアの逆が真

こんなにマスメディアがバイデン氏が有利というふうに報道しているのも、なんかウソくさくて、実はトランプ氏が圧勝するのでは?と思えてきます。だって、2016年の大統領選挙の時も、まんまとみなさん騙されたわけですから。

日本人の私の願望

バイデン氏の息子のハンター・バイデン氏は、コカイン使用で米海軍を除隊になった怪しい人物ですが、ロシアや中国から資金援助を受けており、その資金がバイデン氏の選挙資金になっているという疑惑があります。実際のところはどうなのかわかりませんが、もし、バイデン氏が大統領になったら、アメリカの政策はロシアや中国と協調する可能性が高く、日本にとっては悪夢です。

まるで、民主党のフランクリン・ルーズベルト大統領が中国政府やソビエトに援助して、日本を苦しめた時のようなシチュエーションが再現されます。日本人の願望としては、それは避けたいです。

トランプ相場よ再び!

トランプ氏が大統領選挙に勝てば、またもや2016年秋のトランプ相場の再現です。だから、このまましっかり米国株ホールドします。

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