トランプ氏、負けちゃった。株は上がったが悲しい

こんばんは、チャイです。日本時間で2020年11月4日の午後ぐらいまでは、確かにトランプ氏が優勢だったんですが、翌日朝起きたら、ウィスコンシン州とミネソタ州がバイデン 氏が当選確実になってしまっていました。郵便投票の開票が遅れていて、それが集計されるにつれて、バイデン氏の得票数が多くなったようです。すみません、私の見込み違いでした。マスメディアの見込みの方が正しかったです。

もう負けです

トランプ陣営の方は、選挙の集計がおかしいと言うことで、裁判に訴えています。特に、ウィスコンシン州とミネソタ州については、急にバイデン票だけ増えたので不自然と言えば不自然な気がしますが、選挙は勝てば官軍です。

日本の選挙でも韓国の選挙でもそうですが、政治家の地位についた方は、選挙違反が追及されませんが、負けてタダの人になった人のところには、警察がやってきます。むしろ、落武者狩りのように選挙違反に問われるのは、トランプ氏の方かもしれません。とにかくここから、ひっくり返すのはかなり難しいのではないかと思えます。

株は上がったがなんだか悲しい

それにしても、GAFAなどの大型ハイテク企業に規制をかけると言っていたバイデン氏が大統領になるのが確実になった状態なのに、むしろGAFAの株価は11月4日の株式市場で爆上げしました。議会の上院の議席で共和党が過半数を死守したと言うことで、大統領の政策がすんなり通りにくいということで、GAFAへの規制が難しくなったという市場の反応からのようです。また、それ以外の多くの米国企業の株価も大きく上昇しています。

私の株資産も一晩で500万円以上増えました。だから、得をしたんだからいいんじゃない?と言う気もするのですが、やっぱり、トランプ氏が負けたのは悲しいです。どちらかと言うと今は悲しい気持ちです。人生の価値観はお金だけじゃないです。

日本の将来

米国の対中政策や対日政策は今後どうなるのでしょうか?バイデン氏の息子のハンター・バイデン氏は中国と密接な関係にありますし、まるでフランクリン・ルーズベルト大統領のように親中反日にならないか心配です。

しかし、今のトランプ大統領の政策は、実は議会の対中強硬が反映されているという意見もあります。そうなると、バイデン氏が大統領になっても、あまり外交政策は変わらないのかもしれません。

一体、アメリカの外交は誰が動かしているのか、今後のアメリカの動きに注目していきたいです。

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