ティム・クックCEOとトランプ大統領は仲良し AAPLホールドで決まり

実は、最新機種のMacBook Proが故障に見舞われ、アップルの修理センターにて、ロジックボード交換というショッキングなことになっていました。当然、無償です。昨日、やっと愛機が戻ってきました。見事に初期化されていたので、その復旧作業に丸1日かかってしまいました。でも最近は、iCloudもあるので、あっという間に復旧できます。

アップル(AAPL)製品に関税がかけられる

9月1日に発動される中国製品に対する追加関税に関しては、スマートフォンやノートパソコン、玩具なども含めて、10%の関税がかけられる予定でした。これが8月13日の発表で、12月15日まで先送りされること明らかになりました。アップルのiPhoneの多くは中国で生産されています。したがって、iPhoneをアメリカに持ってくると、予告通り関税がかかってしまいます。

確かに私の新型MacBook Pro 13インチをひっくり返して本体の底を見てみると、カリフォルニアでデザインされたが、中国で組み立てられたと書いています。

組み立ては中国

あれ?確か、iPhoneって、台湾の鴻海精密工業が部品を作っていたような・・・。確かに、日本の会社もiPhoneの重要精密部品をたくさん作っていますし、台湾やアメリカの会社も作ってはいるようなのですが、組み立てに関しては、人件費の安い中国本土で行なっているようです。したがって今回の関税措置がそのまま適用されると、iPhoneは高い関税がかかって、売れなくなくなるか、利益幅が小さくなるはずです。

ティムクックCEOとトランプ大統領は仲良し

ところで最近、アップル(AAPL)のティム・クックCEOがトランプ大統領とよく会談しています。

このアップルの苦境を打開するために、最近ティム・クックCEOはトランプ大統領と会食したり、しょっちゅう会談したりしています。

8月11日には、メラニア夫人のツイッターに、大統領とティム・クック氏との3ショットの写真が出ていますし、その後にも大統領とCEOが会食を行なっています。そこで、CEOは、アメリカにアップル製品の生産地を移すための提案をしています。

また、さらに16日の夕食を共にした時に、アップル製品が関税の対象になると、ライバルのサムスンが競争優位になる危険性が生じ、アメリカの国益に反することも説明しています。

トランプ大統領もアップルには好意的

なんと大統領は、「私はその問題で彼を助けなければならない。アップルはアメリカの偉大な会社だから」と言っています。ハイテクのフェイスブックやアマゾンに対する批判とは、アップルに対する姿勢は異なっていて、トランプ大統領はアップルに対してはかなり好意的です。

AAPLイコールUSA

CEOのティム・クック氏の人柄によるところも大きいと思いますが、それだけアップル(AAPL)がアメリカを代表する大企業になったということだと思います。アメリカがアップルを見捨てることはもうありえません。

「寄らば大樹の陰」です。荒れた相場だからこそ、アップル(AAPL)ホールドです。

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