残念!S&P500 指数 反落

2019年6月21日のアメリカ株式市場は、これまでの株高の流れがストップし、反落しました。金曜日のアノマリーでこのまま上昇するのかと思っていたので、残念です。

イランとの対立懸念が浮上

株安になった要因としては、これといった新たな情報はなかったと思うのですが、市場関係者の後理屈では、イランとアメリカとの対立懸念が再浮上したことが要因とされています。

これまで株価が順調に回復してきて、上値抵抗線に近づいて来たので、投資家が警戒してきたということと、株高になる新たな情報がなかったというのが正直なところだとおもいます。

G20がカギ?

来週開催されるG20サミットでリスクオンになるサプライズがあれば、このまま上値抵抗線を突破して上昇していくと思います。新たな情報がなかったり、米中貿易交渉で物別れになれば、株価が下落していくと思います。

日本株は厳しいよ

でもとりあえずは、よくぞここまで回復してきたものです。やはり長期的には、アメリカ株式市場は右肩上がりだから、株価が下がっても、しばらく辛抱強く待っていれば必ず回復してきます。

それに比べると、日本株のチャートは弱いです。

これをみると本当に日本株は株価が本当に回復するのか不安になってきます。どちらかというと右肩下がりのようにも見えます。たしかにこういうチャートだと、チャートがうねっているのをうまく見極めて、短期トレードで利益を取っていくしか勝てる手段がないです。

短期トレードは、マーケット全体では、得する人もいれば損する人もいて、全ての合計は、プラスマイナスゼロになります。むしろ、証券会社が売り買いで手数料を取っていきますし、儲かったら国が税金を徴収します。したがって、トータルでは、幾分マイナスになっているはずです。

プロのトレーダーも売り買いしている中で、私のような素人投資家が仕事の合間の隙間時間で売り買いして儲かるようには到底思えません。

米国株ならよほど変な銘柄を買わない限り、買った後、気絶しているだけで長期的には儲かります。いや、むしろ毎日チャートを見るのではなくて、気絶している方が儲かると思います。

とにかく、売ったら負けです!!