SP500 3,000突破! ダウ平均も27,000突破!ナスダックも8,200突破!

2019年7月12日のアメリカ株式市場も続伸しました。金曜日には株価が上がりやすいアノマリーと7月は決算報告の時期で期待感から株価が上がりやすことや、利下げの可能性、米中貿易戦争の緩和の期待から、取引中どんどん右肩上がりで上昇し、株価は続伸して引けました。

私の予想通りというか、むしろ、例年通りというべきでしょうが、7月に入って、アメリカの株価指数は記録更新の連続です。

S&P500指数もついに終値で節目となる3,000ポイントを突き抜けました。

ダウ平均も27,000ドルをすでに突破しています。構成銘柄であるボーイング(BA)とアップル(AAPL)がもたついていたので、時間がかかりましたが、過去最高値を更新しており、アメリカ株式市場の底力を嫌でも感じてしまいます。

ナスダックは、AAPLやアマゾン(AMZN)、グーグル(GOOG)などのGAFA銘柄の不調で出遅れていました。しかし、過去最高値を更新し、これも節目である8,200を終値で突破しています。

チャイのポートフォリオも過去最高の資産

私の株式資産もすでに過去最高を更新しています。

7,400万円突破です!

あれほど、円高が進んでしまっているのに、ですよ!

米国株はドル円の為替の変動で円高が進むと資産が縮小してしまいます。日本株なら円高が進んでも日本人の資産が減ってしまうことはないでしょう。でも実際には、円高が進めば日経平均は下がることがほとんどなので株式資産は減ってしまいます。

アメリカ株は、円高が進んでもアメリカ株式市場は長期的には右肩上がりなので、資産はどんどん膨らんでいきます。

アメリカ株式市場に上場している多国籍企業は資本主義が終わるまで成長を続けるものなのでしょう。

それに、円高が進めば、ドル安なのでアメリカ企業にとって追い風になります。これは円安が進めば、日本企業にとっては追い風なのと同じ理屈です。

ですから、円高が進んでも株価が上がる分、日本人の米国株投資家にとっては円高による損失を緩衝することができます。

今すぐ米国株投資をしよう!

私のような素人投資家でも米国株投資なら驚異的に資産を増やすことができます。米国株投資は長期には右肩上がりですから、まだ躊躇している人がいれば、ぜひ一日でも早く株式投資を始めましょう。