ジョージ・ソロス氏が、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOGL)を買い増し

こんばんは、チャイです。2022年8月13日のブルームバーグの記事によると、著名投資家であるジョージ・ソロス氏のソロス・ファンド・マネジメントが第2四半期に、大型ハイテク株の投資額を増やしたとのことです。

底打ちと考えるべき

8月12日の規制当局への届出によると、アマゾン(AMZN)アルファベット(GOOGL)セールスフォース(CRM)テスラ(TSLA)を買い増ししたとのこと。

ソロス氏が大型ハイテク株を仕込んだということは、大型グロース米国株の株価が4月〜6月の時点で底を打ったと考えているということでしょう。

イングランド銀行を潰した男

ジョージ・ソロス氏といえば、ポンドの空売りで、「イングランド銀行を潰した男」という異名を持つハンガリー系ユダヤ人の投資家です。

市場の歪みを巧みに突いて、巨万の富を築いた投資家で、政治的な発言もすることが多くて、いかにも不気味で、陰謀論の好きな人を惹きつける人物です。

思い切って買い増しすべし

すでに92歳のソロス氏ですが、彼が率いるソロス・ファンド・マネジメントの執行部が大型ハイテク株を仕込んでいるんだから、大変心強いです。円高に振れたタイミングを見計らって、そろそろ今月も買い増し実行します。

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なんでこんなチャンスの時に円安なんでしょう?残念!