ロッキード・マーチン(LMT)とレイセオン・テクノロジーズ(RTX)を売却

こんばんは、チャイです。しばらく更新が途絶えていましたが、銘柄の入れ替えをおこなっていました。ロッキード・マーチン(LMT)レイセオン・テクノロジーズ(RTX)を全て売却しました。

防衛関連銘柄よ

私の保有銘柄は、ハイテク銘柄が多いので、そのリスクヘッジということで、防衛関連企業の銘柄を保有していたのですが、結局、4年以上の投資期間で、ちょっとしか株価が上昇しませんでした。4年前までの株価チャートではしっかりとキャピタルゲインが得られていたので、このまま着実に上がっていくだろうと思っていましたが、予想外でした。

アンダーパフォーム!

途中、買い増しを株価が高い時も低い時もおこなってきましたが、最終的なリターンは、LMTはプラスマイナスほぼゼロ、RTXは、ユナイテッド・テクノロジーズとの合併後はプラスでしたが、その前のレイセオン(RTN)のリターンも差引すると損切りとなっています。この間、配当の入金があったので、それを合わせるとプラスリターンだと思いますが、それでも、この4年間の市場平均の上がりっぷりと比較すると、明らかにアンダーパフォームでした。

個別銘柄を選んでリスクを取っているのに、市場平均に負けていたら、アホです。

SDG

この4年間、なぜこの2銘柄が上がらなかったかのですが、正直よくわかりません。

最近、SDGが注目されているので、こういう防衛関連企業はSDGからは程遠いですし、投資家の資金が集まりにくいからなのかもしれません。

あとは、コロナショックで大きく株価が下がり、ネット事業が加速して、ハイテク銘柄に注目が集まり、LMTやRTXは割安放置が続いているからなのかもしれません。

QQQにアンダーパフォームは続く

しばらくすると見直されて、株価が2倍ぐらいになるのかもしれませんが、それはいつになるのかわかりません。その間に、VOOやQQQはもっと上がっているでしょう。そもそも、割安放置から注目され、上がり始めたとしても、QQQをアウトパフォームするとは到底考えられません。

昨年も年末に、デルタ航空(DAL)ボーイング(BA)ノースロップ・グラマン(NOC)を損切り売却しました。その後、これらの株価は上がっていますが、残念ながら、今年は市場平均をアンダーパフォームしています。やはりあまり上がっていないのです。

ヴァンエック・半導体株ETF(SMH)

2021年12月14日のアメリカ株式市場で、ロッキード・マーチン(LMT)レイセオン・テクノロジーズ(RTX)を全て売却しました。

その代わりに購入したのが、ヴァンエック・半導体株ETF(SMH)です。

487株を購入しました。

今回初めて、ETFを購入しました。

半導体の企業としては、タイワンセミコンダクター(TSM)やエヌビディア(NVDA)、インテル(INTC)、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など、いろいろあります。この先、どこが勝ち組になるのか正直わかりません。

EV車生産企業もどこが勝ち組になるのかわかりません。

そう考えると、半導体株ETFを買っておけば、とりあえず、半導体生産企業もEV車生産企業も、GAFAMも、LMTやRTXのようなハイテク兵器を作っている企業もとりあえず半導体はいっぱい使ってくれるので、リスクは分散できますし、確実に成長しそうです。

今のところ、ヴァンエック・半導体株ETF(SMH)は、QQQにアウトパフォームしています。

あまり、他と比べるのは良くないのかもしれませんが、やはりQQQを意識してしまいます。QQQに勝てる銘柄で揃えて、個別株で市場平均に勝つことが目標です。

これからはETFを

この先、さらに個別株を売却することがあれば、どうしましょう?

今の私の考えでは、そのときは潔く、VOOかQQQを買います。

入金できる給与がもらえる現役時代は1年1年毎年短くなってきています。あまり回り道もできませんし、リスクもだんだん取りにくくなっていきます。だから、もしさらに個別株売却の時期がやってきたら、ETFに切り替えたいと思います。

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