アルファベット(GOOG)を15株売却

こんばんは、チャイです。昨日お話ししたとおり、アパート投資の手付金の準備で、キャッシュが足りなくなったので、2021年6月24日(木)の米国株式市場取引開始直後に、アルファベット(GOOG)を15株売却しました。

約定成功

6月24日(木)は上昇相場だったので、指値を2,535.00ドルにしたら、あっという間に約定してしまいました。

約定単価は、2,541.07ドルです。

円安が進んでいたので、円決済にしておきました。最終的な受け渡し代金は、421万6,609円と表示されています。手数料は、2,456円です。

売却益に税金

しかし、GOOGの売却で得られたと思われる預かり金は、373万2,827円となっています。

58万円ほど行方不明です。売却益に対する税金なんでしょうね?

昨日の時点で、 GOOGで、+168%儲かっていました。

計算すると、421.6万円の元本は、157.3万円になります。

264万円儲かったということですから、これに20%の税金がかかるわけですから、53万円が税金になります。

だいたい税金の額と一致します。

売ったら負け!

税金で50万円以上失ってしまうわけですから、売却しないで、このままずっと複利で増やしていったほうが絶対トクです。

なるべく予定外の出費で、株を売らないように心がける。永久保有と信じている銘柄を買って長期保有するのが理想的です。

この373万2,827円は、6月29日(火)まで出金できない縛りがかかっています。木曜日の夜に取引して、実際に使えるのは、水曜日からになるのかもしれません。

1週間ぐらいかかるわけです。

この辺が米国株のめんどくさいところです。

めんどくさいからこそ、なかなかおろせず、貯蓄効果が高いのかもしれませんね。

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投資の参考になりますよ!

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