東京都知事選で、日本第一党の桜井誠氏が17万8千票を獲得して5位に

2020年7月5日の東京都知事選は、現職の小池百合子氏が前評判通り順当に当選を果たしました。その中で、私がすごく興味を感じたのは、ほぼ泡沫候補扱いされていた日本第一党桜井誠氏が前回の都知事選で獲得した11万票を1.5倍も上回る17万8千票を獲得して、5位につけたことです。しかも、今回の都知事選の投票率は前回よりも-5%近く下がっているのに!です。

偏向報道を跳ね返せ!

今回の都知事選では22人が立候補して、当然のことながら、テレビなどのマスメディアでは全ての候補者を平等には扱えないので、小池百合子氏、宇都宮健児氏、山本太郎氏、小野泰輔氏、立花孝志氏が主要5候補として、報道されていました。

これに関しては、マスメディアの偏向報道であるという意見もありますが、前回のアメリカ大統領選挙でヒラリークリントン氏が有力であるという米国内の偏向報道にもかかわらず、結局、トランプ大統領が当選しましたし、今回の都知事選でも桜井誠氏が主要5候補に割って入っていますし、メディアの偏向報道を跳ね返して勝つぐらいでないと、最初から負けが決まっているのにマスメディアのせいにして言い訳しているだけで、本物ではないのかなと思います。

それにマスメディアに偏向報道してもらって当選しても、マスメディアに忖度するような政治しかできないでしょう。

桜井氏の主張は説得力がある

桜井誠氏は、「在日特権を許さない市民の会」の元会長で、在日外国人が日本の生活保護を受けているのがおかしいので、受給を停止する運動などをおこなっていました。

確かに、彼が声を上げなければ、そんな事実があるとは知りませんでしたし、確かに日本国籍がないのであれば国籍のある国の政府が保護すべきだと言う主張は説得力がありますし、私もそう思います。

ユーチューブで視聴しましたが、橋下徹大阪元市長との面談の映像や中核派アジトの前で中核派メンバーとガチ対決している映像を見ると、明らかに桜井氏の主張の方が圧倒しています。

野党が反日なのが日本の不幸

政治家って、日本人や日本の国益のために働くことが第一優先であるはずなのに、日本の野党の政治家は、日本を貶めるためにあるんじゃないかと思えてきます。

かと言って、政権与党の自民党の政策に疑問を持ったとしても、わざわざ反日政策の野党に投票する人って、少数だと思うんですよ。かくして、自民党安倍内閣が長期安定政権になってしまっていると言う現実があります。

毎回選挙があるごとに自民党に投票している私ですら、一体いつになったら憲法改正するの?って自民党安倍政権にイライラがつのっています。

小池百合子氏に対する評価

そう言う不満分子が東京都知事選に投票するとしたら、中道路線の小池百合子氏に投票しておこうか、ってことになってしまいます。

ただ、マスメディアと結託して、豊洲市場で不安を煽ったり、出さなくても大丈夫な緊急事態宣言を煽って政府に圧力をかけたりするのが気に入らん、とりあえず金さえ払ったら適当に卒業証書を書いてくれるカイロ大学卒で学歴ロンダリングしているのも気に入らん、この前の7つのゼロ公約のうち実現できている(やろうと努力している)のはペット殺処分ゼロだけで、都知事でなくてもできそうな公約1つで、あとは忘れたふりをしている態度が気に入らんと言う人もいるでしょう。

では誰に投票したいか

そんなイライラ感の募る私のような人間はどこに投票すべきかとなると、維新の会推薦の小野泰輔氏か、日本第一党の桜井誠氏のどちらか、3票ぐらい投票できるのであれば、立花隆志氏になってしまいます。

ちなみに脱線してしまいますが、小野泰輔氏は、くまモンの生みの親である熊本県知事の蒲島郁夫氏に、招かれて熊本県副知事をされていたので、今回の候補者の中で最も有能な人物だと私は思います。

桜井誠氏に活躍してほしい

ネット民の中では、桜井氏の知名度は高いので、反日政治家に投票したくなくて小池氏も気に入らんと言う有権者が投票したい候補者です。だから、18万票近く集めて、5位に入ったわけです。

でもこれ以上票を集めて、選挙で勝ちに行くためには、やはり妥協して多数派工作を行わなければなりません。

桜井氏が目的を達成するためには、考えが微妙に異なる相手とも妥協して取り込んでいかなくてはなりません。桜井誠氏の主張は大変説得力があり私は好きなんですが、そういう立ち回りが苦手そうなのが残念だと思います。

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