レイセオン・テクノロジーズ(RTX)の決算は、利益が予想を上回る

こんばんは、チャイです。2020年10月27日の取引開始前に、私の保有する防衛関連銘柄であるレイセオン・テクノロジーズ(RTX)の第3四半期の決算が発表されました。

EPSは市場予想を上回る

まず、EPSが1株あたり1.33ドルから17セントに落ち込みました。売上高が113.7億ドルから147.4億ドルに増加しています。しかし、RTXは、今年、合併したので、話が複雑です。

そのあたりを調整したEPSでは、市場予想50セントに対して、結果58セントで市場予想を上回りました。

航空機のエンジンを作っているPratt & Whitney部門と 航空電子部品を作っているCollins Aerospace 部門の売り上げが34%も減少しましたが、防衛関連の事業は堅調に推移しているとのことです。第3四半期のフリーキャッシュフローは、12.3億ドルでしたが、4%近く減速しました。

今のうちに買っておきたい

ちなみに、Collins Aerospace 部門が、ボーイングの墜落した旅客機737Maxの電子部品を製作しています。ですから、ボーイング(BA)が復活しないと、RTXの株価も本調子にはならないでしょう。

それ以外の防衛関連の部門は、従業員のリストラにも無縁で業績を伸ばしています。ですから、今のうちに買い増ししておいた方が良い銘柄なのかなと思いました。倒産するリスクもないですしね。

決算後の株価は?

先物取引の時点では、株価はわずかに上昇しています。

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