レイセオン(RTN)から配当金 防衛関連銘柄は手堅い

2019年8月6日の急落から2日が経ち、次第に株価は回復しつつあります。でも、油断は禁物です。こういう急落の時は、一旦回復してから、思い出したかのように再度下落する「二番底を試す」チャートを形成することが多いです。

レイセオン(RTN)から配当

そんな乱高下の最中、私の保有銘柄のレイセオン(RTN)から配当金が振り込まれていました。8月7日付です。前回と同様に1株あたり0.9425ドルでした。240株保有しているので、合計226,20ドル、税引後受け取り金額が162.24ドルです。

ちなみに昨年と比較すると、8.6%増配しています。昨年も8.7%増配していました。その前も8.9%増配です。要するに毎年9%弱の増配を繰り返しているということです。

UTXがRTNを買収

先日、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)がレイセオン(RTN)を買収することに合意したと発表がありました。その後、トランプ大統領が反対を表明したり、投資家ローブ氏やアックマン氏も反対したりして、その後どうなるのか不透明です。そんなわけで、しばらくRTNの株価も乱高下しました。

パトリオットもトマホークもRTN

有名なパトリオットミサイルを生産しているのがレイセオンですし、あのトマホークミサイルもレイセオン製です。また最近では、弾道ミサイル探知レーダー「SPY-6」という新しい短距離弾頭ミサイル迎撃装置を開発し、イージス艦に来年から搭載される予定です。

UTXと合併したら、ボーイングに次ぐ規模の防衛関連企業になります。UTXも優良企業ですから、合併しても悪いことにはならないと思います。

先行き不透明感からしばらく不安定な値動きが続くと思いますが、このままホールド続けます。

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