リヴィアン(RIVN)やテスラ(TSLA)に全力投資するのは怖いよ

こんばんは、チャイです。2021年11月分の投資は、結局のところ、昨日お話ししましたとおり、下げ続けているビザ(V)を買い増ししました。

EV銘柄は?

実はかなり迷ったんですよね。最近勢いのあるEV関連の銘柄をポートフォリオに加えるべきかどうなのかと。ポートフォリオ全体の5%ぐらいまでなら、見込み違いで大きく下げてもダメージは小さいのではないかと。安全ばかり追求していたらリターンは得られないのではないかと。

ヤバい銘柄に少額張っても

でも結局、オーソドックスに行きました。

なんでなのかというと、ボラリティの高い銘柄を買った場合、大きく下げたら塩漬けになってしまいます。

塩漬けになったときに備えて、全体の5%ぐらいしかポートフォリオに組み入れなかったら、ダメージは小さいでしょう。でも、うまく行った時のリターンは中途半端になります。

ヤバい銘柄に勝負をかけるんだったら、せめてポートフォリオの4分の1ぐらい張らないとリスクに見合ったリターンが得られそうにありません。

となると、今の私の株資産だったら、EV銘柄に4,000万円ぐらい突っ込むことになってしまいます。そのくらい突っ込んだら、5年で4億円ぐらいになるでしょう。

機会損失も喰らう

しかし、逆に大きく下げて塩漬けになったら、4,000万円を失うばかりか、仮にその資金をビザ(V)などの銘柄へ投資しておいたら、5年で2倍になっているはずです。そうすると差し引き8,000万円ぐらい損する計算になります。

ほとんど再起不能ですね。

EV車の未来

リヴィアン(RIVN)テスラ(TSLA)は今後どんなふうに成長していくんでしょう。

なんの根拠もない数字ですが、たぶん80%ぐらいの確率でどんどん成長していくような気がします。

EV企業が成長した未来って、どんな世界でしょうか?

世界中の車がEVに置き換わって、リヴィアン車やテスラ車がそこらじゅうで走っている世界です。

テスラ(TSLA)の時価総額が、トヨタを凌駕しているのは未来を先取りして、TSLA株が上昇しているからと言えます。

それは近い将来、トヨタ車と同じぐらいテスラ車が走っている未来です。

テスラ走っている?

今のところ、そんなに走っていないですよね。大阪にいても、テスラ車に遭遇する頻度は、フェラーリぐらいか、どんなに多めに見積もってもポルシェぐらいでしょう。

アメリカに行っても、トヨタ車に比べたらテスラ車は全然レアです。

ましては、リヴィアン車なんかアメリカでも超レアものでしょう。少なくとも日本のYahoo自動車では全国探してもリヴィアン車売っていません。

5年後に何台走っているのかな?

ということは、今の高PERが正当化されるとしたら、5年ぐらいして、テスラ車やリヴィアン車が、トヨタ車とまではいかなくても、BMW車やメスセデス車ぐらい見かけるようにならないと、実体と株価が釣り合いません。

iPhoneはそこらじゅうでみんな使っているから、アップル(AAPL)の株価は割と釣り合っているように思えます。ビザカードもみんな持っているし。

でも、テスラ車めちゃレアです。

そう考えると、ビザ(V)の方が安心して長期保有できると思いました。

しかし、実際のマーケットでは、ビザ(V)の方が売られています。長期的には、Vが塩漬けになるリスクは低いと私は思っているんですけどね。

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