実はQQQに対してアンダーパフォームしていることをかなり気にしています

こんばんは、チャイです。みなさんご存知の通り、私のポートフォリオは、この3年半の間、S&P500指数ETFであるVOOに対して、アウトパフォームしています。しかし、インベスコQQQトラストシリーズ1ETF(QQQ)に対しては、アンダーパフォームしています。実はQQQに対してアンダーパフォームしていることをかなり気にしています

もう諦めています

コロナショックの前までは、QQQに対して、抜きつ抜かれつでいい勝負でした。しかし、コロナショック以後は、QQQに後塵を拝しています。もう、今となっては、勝負にならんぐらいのあきらめモードです。

VOOがしょぼく見えるくらい

ご覧の通り、最近のQQQの勢いは凄まじいです。VOOとの比較を見てみると、以下の通りです。

昨年2月中旬(コロナ直前)から現在まで比較すると、VOOは+14.5%の上昇に対して、QQQは、+45%です!

VOOの年間リターンは、平均+7%です。だから、最近1年間では、2倍の勢いで上昇しています。しかし、このリターンがかすんでしまうほど、QQQは強烈です。

QQQでいいんじゃね?

では、個別銘柄なんかやめてしまって、ETF投資もVOOなんかでのんびりやるくらいなら、いっそのことQQQ1本でいいんじゃない?という考えが浮かんできます。

確かに、そうかもしれません。。。

QQQは、ナスダック上位100銘柄に分散投資しているので、リスクも低そうです。

20年前の悪夢

でも、ちょっと待って!ナスダック100銘柄は、2000年のITバブルで最高値をつけた後、暴落し、つい最近まで、その最高値を更新できないでいました。その間約20年です。

ナスダック100指数

もうリスクを取れない

うーん、悩んでしまいます。30歳の若造なら、そんなリスクも跳ね返すぐらいの時間的ゆとりもあります。やり直しも効きます。

しかし、気持ちは若いつもりでも私はそれなりの年齢に差し掛かっています。資産も1億2年円を超えています。ITバブルみたいな事態が発生したら、2千万円まで資産が減って、もう再起不能です!

半々戦略

対応策として、資産の半分でQQQに投資して、もう半分でVOOに投資することでリスクを分散して、リターンも得るという手段があります。

これなら、QQQが暴落しても、VOOはそれほど下落しないから、まだ生き残れそうです。

チャイ銘柄リターンと同じ

でも、待ってください!半分半分のポートフォリオにしたら、VOOとQQQの中間のリターンになるってことですよね?

それって、チャイ銘柄のリターンと同じになってしまいます。

要するに、チャイ銘柄は、QQQに含まれている大型ハイテク銘柄(AAPL、GOOG、AMZN、MSFT、ADBE)がポートフォリオに入っています。残りの個別銘柄は、S&P500に含まれている銘柄です。

ということは、VOOとQQQの中間のリターンになるのは、当たり前と言えば当たり前です。

QQQに対するリスクヘッジ

大型ハイテク銘柄が暴落した場合に備えて、リスク分散も考えて、他の銘柄を持っているわけですから、QQQが調子良い時は、私のポートフォリオは必ずアンダーパフォームします。

QQQが死んだ時は、私のポートフォリオも相当なダメージを受けますが、生き残れるはずです。

このまま行きます

だから、QQQとVOOを半分半分保有することと、このまま個別銘柄を保有しているのも、どっちにしても運命は同じです。

だったら、売って税金払って手数料払って、買い直してまた手数料を払うことを考えたら、このまま行った方がマシです。

ETFは退屈だし、このまま個別銘柄を保有続けます。

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