自宅周りの諸費用は、不動産投資の経費で認められるか?

こんばんは、チャイです。その後、税理士ドットコムから紹介してもらった税理士さんと、購入した一棟アパートの経費について、どこまで認められるのか、ズーム面談をしてみました。

今の税理士さんで大丈夫か?

不動産投資で、どこまで経費で認められるのかという点について、現在契約している税理士さんの見解が控え目なのか、それとも相応なのか、一体どちらなのかということで、別の税理士さんの見解も意見も聞いてみた方が良いだろうと思ったわけです。

もし、私が現在お世話になっている税理士さんが超控え目なタイプで経費を計算していたら、このままどんどん経費として認められていたはずのお金が税金で吸い上げられてしまうことになります。

結論

新しい税理士さんの見解もほぼ同じでした。ダメでした。私が欲ボケていたようです。

まず、住居が経費に認められるのかという点について。不動産投資の事務作業などで使用できる客観的な根拠があれば、使用している部分の面積だけの家賃が認められるとのこと。全額は無理とのことでした。ああ、やっぱり。

そう考えると、タタミ2畳分ぐらいかな?うちのマンションお風呂もトイレも全部合わせて20畳ぐらいだから、10分の1だな。

自宅の電気代、水道代はダメです。生活に使用しているものだから、按分することもできないらしい。

物件が京都なので、自動車のガソリン代、高速料金は認められる。ただし、車検代、保険代、タイヤなどの維持費は、按分になる。自宅の駐車場代はダメです。駐車場代やっぱりダメなんだあ。

スマホ代はOK。ちゃんと使い分けている根拠が必要。はい、別の安物スマホと格安SIMを私用に使っています。

日本の税法よくできてるわ

思ったよりも経費で落ちないみたいです。これで生活ラクになるかと期待していましたが、そこまで税務署甘くはないようでした。わざわざ、税務署OBの税理士さんにまで確認していただきました。私が例年確定申告でお世話になっている税理士さんは世間の相場通りでした。

真面目に税金納めます。

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