岸田総理、水際対策緩和検討 早く撤廃すべし

こんばんは、チャイです。新型コロナウィルスのオミクロン株に対する水際対策が継続中ですが、あまりにも日本だけ入国制限が厳しいので、国内の経済界、外国政府からの批判も出始めています。

水際対策意味ある?

現在、外国人の新規入国を停止、日本人の入国も7日間の自宅待機ということで、外国人の労働者や留学生はもちろんのこと、日本人もまともな仕事をしている人だったら、商売あがったりで、とてもじゃないけど外国に行けない状態が続いています。

そもそも、これだけオミクロン株が日本国内で普通にみられるようになった状態で、水際対策する意味全くありません。日本人の自宅待機も意義失っています。

検討おじさん

やっと岸田総理も緩和の方向で検討していきたいと2022年2月12日に表明しました。

それでも、まだ検討の段階です。

最近、ネットでは「検討おじさん」と言われ始め、動いたのかと思ったら検討だけだったりして、とにかく動きが遅いのが問題になっています。

外国人優先

現在の水際対策は2月いっぱい延長される予定で、3月に入ってからも、段階的に緩和するということらしいので、日本人の帰国自宅待機7日間は一番あとまで残るのではないかと思います。

外国から突き上げ喰らうのが日本政府としては一番慌てることなので、まず外国人のビジネスマンと留学生の制限緩和が先で、日本人は後回しなのでしょう。

海外旅行は事実上不可能

この7日間の自宅待機がなくならない限り、私たち日本人は海外旅行に行けません。ええ加減、海外に出たいです。自由を失っている状態が一番つらい。

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もう、マンボウも緊急事態も必要ないですよ。マスクも不要。重症化しないから。ただの風邪です。2類から5類に早く引き下げてほしいです。