安倍さん、憲法改正する気あったの?

2020年8月28日、安倍総理が持病の潰瘍性大腸炎が悪化し、辞任を表明しました。この報道を受けて、日経平均は急落し、なぜか円高も進んでいます。

やらずぼったくり

今日の株価と円相場は置いといて、正直、今回の安倍さんの辞任にはがっかりさせられました。ちなみに私は国政選挙では常に自民党及び自民党公認の候補者に投票し続けています。だからある意味、自民党の株主みたいなものなので、あえて言いたいです。

歴代総理で最長の在任期間と安定した議席数を確保しておきながら、自民党の公約1丁目1番地の憲法改正の発議を行わずに辞任してしまうなんて、詐欺行為に近いです。

安倍さんの政治理念が好きでした

安倍政権の自民党がこれだけの議席を確保し続けたというのは、やはり安倍総理の政治理念に期待した有権者がそれだけ多かったということだと思うんです。

国会議員の3分の2以上の賛成が衆議院と参議院両院で得られないと憲法改正はできません。そもそも自民党が結党した最初の目的は、憲法改正です。絶好のチャンスだったのに、いつまで経っても発議しなかったですし、せっせと自民党に投票していた有権者をだまして、引っ張れるだけ引っ張って、自民党の議席数だけ確保していたと言われても仕方ない行為です。やらずぼったくり風俗店状態です。

安倍総理まとめ

安倍総理のこれまでをまとめると、消費税を5%から2倍の10%に上げて日本経済を減速させ、リーマンショック級の不況が来たら消費税を引き上げないと言っておきながら、コロナショックで戦後最大の不況にもかかわらず、上げた消費税を戻そうともしなかった。オリンピックを誘致しておいて開催せずに空振り。長期政権に居座りながら、最初の大きな公約を何もせずに、逆境ではプレッシャーで体調を崩して、2度も途中で投げ出した。

1文に要約すると、消費税を2倍にして景気を悪化させ、オリンピックを開催せず、途中で体調不良で辞めた総理が安倍晋三です。

結果責任だ

「難病の潰瘍性大腸炎なんだから可哀想なこと言うなよ」と思う人もいるかもしれませんが、「政治家は結果責任だ。」と安倍総理も以前に何度も明言しています。だからこう言われても仕方ありません。

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