ウィーン その3 PlachuttaのTafelspitz

これもウイーンの名物料理です。プラフッタ Plachuttaという有名レストランで食べられるタッフェルスピッツ Tafelspitzという肉鍋料理です。

ドイツ人とオーストリア人の違い

少し脱線しますが、学生時代に、知り合いのドイツ人に質問しました。

「ドイツ人とオーストリア人はどこが違うの?」

その答えは、

「同じだ。料理が上手なほうがオーストリア人だ。」

まさしくその通りで、おそらく、これ以上、端的にドイツ人とオーストリア人の違いを表現した言葉はないと思います。両方の国を旅行して、確かにそう思います。

旧市街地内にあります

ところで、このプラフッタは、全部で6店舗あるらしいんですが、これも観光のついでに歩いて行ける旧市街地内にあるWollzeile店に行きました。

もともと、タッフェルスピッツ自体は、オーストリアの伝統料理で、皇帝フランツヨーゼフ1世の大好物だったそうです。このタッフェルスピッツをメイン料理にしている高級レストランが、プラフッタです。

写真のメニューのごとく、タッフェルスピッツは、牛の尻の肉を使って、鍋で野菜と共に煮込んだ料理です。ポトフみたいな味です。

私は、この中のWorld famous Tafelspitzを注文しました。ワールドフェイマスと言われたらねえ、注文しないわけにはいかないでしょ。

スープもお肉も美味しい

写真のように、鍋でどかっと、持ってきます。

中に、牛肉が沈んでいるんですが、写真を撮り忘れてしまいました。

スープも楽しみます。味わい深いコクのあるスープです。

そのあと、お肉を取り出して、いただきます。取り皿の牛柄が楽しいです。

ほうれん草のペーストやホワイトソースをつけて食べるそうです。

最初なんのことかわからず、ほうれん草のペーストだけスプーンで食べてしまいました。

お肉は、長時間煮込んであるので、柔らかく食べやすく、あっさりしています。

パンが付いていますが、これも、ソースをつけて食べると美味しいです。

ポテトもドカンと一杯です。

最後に、デザートです。これ一人前です。このあたりの豪快なところが、オーストリア人もゲルマン民族なんだなって思ってしまいます。

住所
Wollzeile 38, 1010 Vienna
Phone: +43 1 512 15 77
Fax: +43 1 512 15 77-20

営業時間 毎日11:30から夜12時まで

これが、美しき青きドナウ。道頓堀川ではありません。似てますけど。

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