過労死なんて本当?

すみません、週末に全国各地に出張に出かけていたことと、夜中にiPhone 11 Proをいじっていたせいで、疲労が蓄積し、扁桃腺が腫れてしまい、熱出して寝込んでいました。もうかれこれ、お盆以来、1日も休んでいないです。健康であることはすごく大事です。体調が悪いと働けないです。働けなければ投資できません。長生きしなければ米国株長期保有でメリットが得られません。したがって、健康への投資が最優先です。

日本人は働き過ぎて死ぬ

ところで、先日、外国の友人にこんなこと言われました。「日本人って、働きすぎて死ぬらしいな。」これは、日本人が頑張りすぎて、死ぬまで働いてしまうということを驚いているわけではなくて、「働いただけで日本人って死んでしまうぐらい弱いカラダなの?」という意味でその外国の友人が驚いているわけです。

私は、今回働きすぎて体の免疫力が落ちて感染症になりました。どうにもこうにも働けなくなって、寝込んでしまったけども、死にませんでした。死ぬまで働くってどんな状態なんだろう?死ぬ前に倒れると思うけど。

過労死って?

同じようなことを医療関係者にも言われました。「過労死とか言われても、人間って病気で死ぬんだから、働きすぎたから死んだわけではないでしょ?」

確かにそうかもしれません。

医療現場(特に総合病院)は超ブラックな職場です。そこに勤めている人が働き過ぎで死ぬなんてことあり得ないというのだから説得力があります。

個人事業主は過労死しないの?

長時間勤務が問題になっているのは、労働者が対象です。

町の商店街や食堂の個人事業主の方が、長期休暇もないし朝の仕込みから夜遅くまでお店を開けないといけないし、長時間勤務です。でもブラックと言わないのは、自分がオーナーで働いた分が全部自分の懐に入るからです。

作家や画家など芸術家も年がら年中、創作活動をしていますが、ブラックとは言いませんし、労働基準監督署が指導に入るというようなこともありません。労働者ではないからです。

受験生が休みなしで夜遅くまで猛勉強していても、それはブラックでないですし、親が逮捕されることもありません。

サービス残業が問題

何が言いたいかというと、労働者が不当に安い賃金で、長期間労働もしくはサービス残業「させられている」のが問題だということです。残業代も出ないのに、兼業も許可しない企業もありますし、それは個人のプライベートまで支配しているような状態です。

ほとんど、奴隷です。

そんな職場で働かされているのなら、辞めさせられること覚悟で兼業を始めることをお勧めします。きっと収入もアップするはずです。

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