75歳以上の医療費2割負担決定!年収200万円ある人27%の衝撃!

こんばんは、チャイです。2021年6月4日、75歳以上の後期高齢者の医療費負担を1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法が成立しました。

年収200万円以上の人だけ

てっきり75歳以上の全員が2割負担になるのかと思っていたら、実は、年金を含めて年収200万円以上の収入がある人が2割負担になって、それ未満の年収の人は、このまま1割負担だそうです。夫婦で生活している後期高齢者は、320万円未満までなら1割負担のままです。

3割負担の後期高齢者

これも、知らなかったのですが、すでに、3割負担の75歳後期高齢者も存在しています。単身で年収383万円、複数世帯で520万円以上の人は、現在もこれからも3割負担です。

あれ?2割負担のお年寄りって、以前から居たような・・・と思ったので、調べてみると、ありましたよ、70歳から74歳の高齢者は2割負担でした。

まともな会社のサラリーマンは1割負担組

まともな会社に勤めているサラリーマンだったら、厚生年金がありますし、国民年金ももらえるだろうから、75歳になったら、年収200万円以上になるので、医療費2割負担になりそう。

まともな会社に勤めているサラリーマンは、いくら年金がもらえるのでしょうか?調べてみると、現役時代の年収によるようです。

ややこしいで、月給30万円のまともな会社に勤めている普通のサラリーマンが、定年まで勤めあげて、年金をもらうとしたら、厚生年金が年間83万円、国民年金78万円で、161万円になります。あれ?まともな会社に勤めている普通のサラリーマンは、75歳になると、1割負担のままですね。

年の手取りが161万円って、月13.4万円です。これって、細々生活でなんか嫌ですね。まともな会社に勤めている普通のサラリーマンで、貯蓄がなければ、75歳になっても働かないとしょうがないですね。

2割負担の人はお金持ち

日経新聞の記事によると、75歳の後期高齢者で、3割負担に該当する収入がある人が7%、2割負担に当てはまる収入の人が20%、合わせて27%しか、2割以上の負担になる収入がないということになります。それ以外の73%の後期高齢者は、貯蓄がなければ、細々生活をするか、動けなくなるまで働き続けなければなりません。

人生100年時代だから、75歳から25年間も働くのイヤですね。

2割負担グループ

私の場合、どうなるのかが微妙です。何度か職場を変えているので、厚生年金がいくらになるのか計算が難しいです。給料も年齢が上がるにつれて、上がっているし、よくわかりません。今度、職場で聞いてみないといけませんね。

年金早見表を見て、平均月給60万円と仮定して、40年間勤めたとして、166万円だそうです。国民年金が78万円だから、244万円になります。月20万円です。十分生きてはいけるけど、海外旅行を自由に行ったりはできませんね。75歳以上の医療費負担は、2割負担グループになります。

米国株投資始めて良かった!

やっぱり、今のくらしよりもダウンサイズするのは辛いです。リタイアしたら、もっと豪遊したいですね。そう考えると、株式投資で資産を膨らませるしかないです。資産がなければ死ぬまで働かなければなりません。今でも73%の後期高齢者のうち、貯蓄のない人は、細々暮らすか、死ぬまで働かされます。私が75歳になった時は、もっと厳しい状態になっているはずです。米国株投資を始めてホント良かったです。

手取り月150万円欲しい

本音を言うと、75歳になっても、手取りで月150万円欲しいなあ。手取り年1,800万円。

5%ずつ毎年取り崩していったら持続可能って言いますし、年金が年244万円、株の取り崩しの利益確定に20%の税金、逆算すると、3億8,900万円の株資産と言うことになります。現在の私の株資産の約3倍です。米国株の平均リターンが年7%だから、10年で2倍、16年で3倍です!これから全く積立しなくても、16年後にはファイアできるはず・・・。

あっ!その時は、まだ年金がもらえる年齢に達していなかったです!

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