ノースロップ・グラマン(NOC)から配当

こんばんは、チャイです。年末が近づいて締切の仕事が立て込んでいて、ブログを書く時間の確保が難しいです。そんな師走の中、ノースロップ・グラマン(NOC)から配当が入金されました。2020年12月18日付です。

1株あたり1.45ドル

今回も前回と同様に、1株あたり1.45ドルの配当でした。現在186株保有しているので、最終的な受け取り金額は、193.45ドルとなりました。それなりにまとまった金額ですね。

株価が低迷している

気になっているのは、この3年間ぐらい、NOCは、株価がジグザグしているだけで、上昇していないことです。

買い増しのタイミングが悪かったせいか、気がついたら、含み益はプラスマイナスゼロになってしまっています。

米国政府との関係も順調

それなりに決算も良い感じなんですが、株価が上昇しません。次世代爆撃機のB21の開発も順調で、来年終わりぐらいには登場するらしいです。また、ロッキード・マーチン(LMT)が販売するF35ステルス戦闘機の生産にも関わっています。

戦争がないから

最大の問題点は、トランプ政権になってから、この4年間、アメリカが大きな戦争をしていないので、防衛関連銘柄が注目されていないことで割安放置されてしまっていることや、原油安で中東の同盟国の兵器購入購買力が低下していることが起因しているようです。

電子戦が主流になる?

今後の戦争は、物理的な戦争よりも、サイバー攻撃が主流になることで、爆撃機を開発しているNOCの魅力が薄れてきていることもあるかもしれないです。

バイデン政権になったら、どんな対外戦略になるかで、また状況は変わってくるかもしれません。

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