ネットフリックスNFLX株価急騰でFANG銘柄つれ高

1月15日、インターネット動画配信会社のネットフリックス(NFLX)が全プランの料金値上げを発表したために、NFLXの株価が+6.5%上昇しました。

その株高につられて、他のFANG銘柄も株高になっています。

フェイスブックFB +2.45%

アマゾンAMZN +3.55%

アップルAAPL +2.05%

アルファベットGOOG +3.11%

です。

結局、FANGなのか

1月に入ってから、アメリカの株式市場は良い感じで反発して株価が回復してきています。

3指数を見てみると、

S&P500 +4.1%

ナスダック +5.9%

ダウ平均 +3.2%

でした。

3指数をくらべてみると、ダウ平均が鈍重で、ナスダックの上げが大きいです。やはり、FANGに代表される大型ハイテク株が、市場を牽引していると言えます。

AAPLだけマイナス

FANG銘柄で比べてみると、

FB +13.6%

AMZN +11.5%

AAPL -3.0%

NFLX +32.5%

GOOG +4.0%

ということで、

NFLX > FB > AMZN > GOOG > AAPL の順で上がり幅が大きかったです。

S&P500の市場平均をアウトパフォームしているのは、NFLX、FB、AMZNの3銘柄で、GOOGが市場平均とほぼ同じ、AAPLがアンダーパフォームでした。

私は、NFLXとFBの株は保有していません。たしかに、NFLXのように、映画やドラマをインターネットで見られて、毎月定額支払いになっているビジネスは儲かるのかもしれませんね。でもHuluやアマゾンプライムとか色々競合するビジネスがあるし、映画やドラマを見ない私には、NFLXのアドバンテージがよくわかりません。そのあたりは、こういうメディアの詳しい人が銘柄を選んで長期保有しなければ、私のような不案内な人間が保有しても、急落したらすぐに売ってしまいそうです。実は、かつて、勧められてNFLXを500万円ほど保有していたことがあります。-10%も急落して売ってしまいました。

FBもしかりです。フェイスブックやインスタ、いまいち活用できていないし、このビジネスがほかのSNSよりも優れているのかどうなのか私には判断できないです。

日本株はやはりダメ

同じ期間(1月15日まで)の日経平均は、+2.7%の上昇でした。アメリカの3指数に比べると上げ幅が小さいです。また、1月1日から15日までに営業日が7日、土日も含めて休場が8日もありました。休んでばかりです。

やはり米国株長期保有

10月から年末まで株価が大きく下落しましたが、1月から回復してきています。回復幅もやはり米国株の方が日本株をアウトパフォームしています。

インターネットで気軽に米国株を購入できる時代になりました。勤勉な日本人がこつこつ積み立てて米国株を長期保有で運用すれば、日本人も絶対に豊かな生活を迎えることができるはずです。