新型のiPad ProとMacBook Air

アップルの決算報告が11月1日に迫っています。ここしばらく、世界株安でブルーな毎日でしたが、昨日10月30日から米国株は大きく反発しました。このまま、アップルの決算報告で、景気づけしてもらいたいものです。

Apple Special Event

昨夜、Apple Special EventがニューヨークのBrooklyn Academy of MusicのHoward Gilman Opera Houseで開催されました。

マックユーザーの私としては、新型MacBookに期待していました。

登場したのは、13.3インチRetinaディスプレイのMacBook Airでした。

今私が使用しているのは、2年前に購入した12インチRetinaディスプレイのMacBookです。

この機種の良いところは、ディスプレイがすごく解像度が高く、ワープロなどの画面を縮小して表示しても細かい字が潰れず表示できて、小さい画面なのに、A4サイズのワープロ文書を2枚以上広げて作業が出来ます。

昔は液晶画面の性能が悪く、そういう広々した仕事をしようと思うと、17インチのMacBookを購入せねばなりませんでした。すると3キロ近く重量があって、カバンがすごく重くなって、肩にアザができたり、カバンのヒモが切れたりしました。

今使っているMacBookは、重さが920グラムで、1キロを割っています。出張の多い私にとっては、軽さはすごく大事なポイントです。以前に、iPad Proの10.5インチを購入しましたが、500グラム近い重さで、MacBookと一緒に入れると重過ぎて、300グラムのiPadMini4へ買い直しました。

 

新型MacBook Airは、1.25キロ!

新型MacBook Airは、13インチなので、私のMacBookよりも重いです。重さが、1.25 kgもあるんですよ。300グラム以上も重いです。12インチのMacBook Airが発売されたら良かったのに・・・。

贅沢言わないで、そのまま今の12インチMacBook使っていたら?と言われそうですが、私のMacBookは購入時に1番容量の大きい500GBハードディスクにしましたが、それでもあと20GBしか残っておらず、ハードディスクがあふれてしまうのが時間の問題です。

 

12インチMacBook Airは登場しない?

12インチのMacBook AirやMacBookは今後登場しない可能性があります。なぜなら、一番大きいiPad Proが12インチだからです。もっと小さくて軽いのが欲しいなら、iPad買ってね、と言うメッセージかもしれません。

そういえば、iPad miniも長らく新型が登場していません。iPad miniは、7.9インチです。iPhone XS Maxは、6.5インチです。小さいiPad欲しい人は、iPhone XS Maxでなんとかしてください、ということかもです。

 

新型12インチiPad Proを購入?

新型12インチiPad Pro発売と同時に、Smart Keyboardが発売されます。これは、iPadのカバーにもなるし、キーボードにもなるし、軽くて便利そうです。

新型12インチiPad ProとSmart Keyboardを買えば、12インチMacBookと同じかもしれません。もう、MacBook卒業して、iPadで仕事しようか迷っています。

最近、Microsoft OfficeもiPad用がありますし、アドビフォトショップのiPad版も来年には販売される予定です。フォトショップが出る時期まで、12インチMacBookの登場を待って、出なかったら、iPadで仕事しようと思いました。

 

現状ではまだ厳しい?

CD-ROMやDVDはどうやって、iPadで見たりできるのかな?と思っていましたが、iPad用のDVDドライブがサードパーティーから販売されているようです。

引っかかることとして、いろんなコンピュータに詳しい人に聞いてみたら、複雑なソフトが、iPad版で販売されていないので、そのへんで仕事やりにくいとなってしまうかも、と言われました。

まあ、そういう場合は、職場のコンピュータを借りれば良いわけで、フォトショップさえiPad版が出ればなんとかなりそうです。

ただ、2枚の文書を画面で横にならべて、仕事をしたりすることが、iPadではできないように思います。いつもアプリを起動すると、画面いっぱいにひろがって、ほかのものがみえないですから。実は、これが仕事をするうえで致命的かもです。なんか良い方法があれば教えてください。

 

MacOSに未練あります

iPadはiOSです。これまで慣れ親しんできたMacOSを全く使わなくなるのも未練があります。Photoshopが出るまで、まだ時間があるので、じっくり考えたいと思います。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村