トリプルカメラの新型iPhoneの発表は9月10日 アップル(AAPL)製品は執着性高い

2019年9月10日(日本時間9月11日深夜2時)にアップルのスペシャルイベント開催が予定されています。ここで新型iPhoneが発表されるのは間違いないでしょう。

iPhone 11?

これまでのiPhoneは2年前の機種からiPhone Xでしたが、おそらく名前は変更になるでしょう。iPhone 11なのか、iPhone XIなのか今のところわかりません。

大きくは変わらない?

新型機種の予測で、ほぼ確実なのが、今話題のG5対応は見送りで、サイズも今のXS、XS Max、XRの3機種をそれぞれ同サイズのものが発表されるようです。これだけの話だと、すでにiPhone Xシリーズのユーザーだったら、買い替えするのもどうかな?という気もしてきます。

私は買う

ちなみに私は2017年にiPhone Xを購入しました。でもやっぱり買い替えると思います。2年の本体支払いローンが切れるからという理由でもありません。2年前に一括で買いました。

Macを含めて、私はアップル製品にかなり執着があります。初めて買ったMacは、94年に登場したPower Macintosh 6100/60AVでした。それが私の所有した初めてのコンピュータでもありましたが、その後ずっとMacばかり使っています。

だから、ウォーレンバフェット氏のいうところのアップルのユーザーはリピーター多いというのもよく理解できます。最近では、iCloudやアップルミュージックの登場で、さらに他社製品への買い替えがめんどくさくなってきています。

個人情報セキュリティー重視

スマートフォンやノートパソコンからインターネットを介して個人情報の流出のリスクが年々増大してきています。そんな状態ですから、値段が安いからといってセキュリティーの甘い後進国のスマホやPCを買って使用するのはリスクが高すぎます。アップルは、FBIの要請に対しても、犯罪者のスマートフォンのロックを解除しませんでした。アップルの姿勢が正しいのかどうなのかは賛否あると思いますが、個人的には、そういう姿勢の会社のスマホを購入したいです。

トリプルカメラの機種を買う

2年前のスマホが近々セキュリティーが脆弱になるとは思っていませんが、私は新型iPhoneを購入しようと思っています。その理由は、カメラです。

これまでのiPhone Xは、デュアルカメラでしたが、新型iPhoneはトリプルカメラになります。カメラの個数を増やすことによって、暗所での撮影画像が鮮明になったり、1眼レフのような被写体がくっきり浮き上がった綺麗な写真を撮ることができます。

今という時間は帰ってこない

カメラなんか新しくなって、何が嬉しいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、鮮明な写真を記録として残すことは大事です。今という時間はもう2度と帰ってこないんですよ。

最近、昔の子供の時からのアナログ写真を全て、業者にお願いしてデジタルデータに変換してもらいました。びっくりしたのが、昔の写真の画像の粗いこと粗いこと!

今の写真に比べたら、夢に出てくるおぼろげな記憶みたいな画像です。

パリの同じ場所の写真比較

ちなみに、30年前に、パリの凱旋門から、当時完成したばかりの新凱旋門(グランダルシュ)を私が一眼レフで撮影した写真がこれです。

夕暮れ時の悪い条件で、今年、iPhone Xで撮影したパリの凱旋門から30年経ったグランダルシュがこれです。

写真の鮮明さが全然違います。当時の一眼レフを今のiPhoneは上回っています。

今振り返ると、昔の思い出の写真がもっと鮮明だったら良かったのに、と思うことがよくあります。だったらトリプルカメラの新しいiPhoneは絶対に買いですよね。

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