今週の米国株式市場は神経質な値動きか?

先々週から先週月曜日にかけて、アメリカ株式市場は大幅な調整を迎えました。その後、先週火水木曜日は持ち直して、このまま調子よく株価が回復するのかと思っていたら、金曜日に再び下落しました。

先週1週間はマイナス

先週一週間の3指数の値動きは以下の通りです。

ダウ平均-0.75%下落、S&P500指数-0.46%下落、ナスダック-0.56%下落でした。やはり、月曜日の急落の影響が大きく、1週間のトータルでは、3指数ともにマイナスになっています。

未来を想像するのが投資

未来のことは誰にもわかりません。わかりませんが、何も未来のことを想像せずに生きていくのは楽しくないです。未来のことを想像するから株式投資も楽しいのです。投資って、未来のためにお金を「投資」しているわけですからね。

これから相場は崩れる

今のところ、こんな風に想像しています。

米中貿易摩擦が解消したわけでもありませんし、8月は夏休みを取る投資家も多く、大きくリスクオンになるような投資をするとも思えません。今週の値動きは、あまり上昇することもなく、上がったり下がったりする値動きになるのではと思っています。方向感が定まらない展開が続くと、来週初めあたりから相場が崩れるのではないかと考えています。

なんとなく今のチャートの形は、5月の1つ目の底からちょっと回復してきた時のチャートに似ていると思うんですよ。当然、最近の機関投資家のコンピュータは学習機能が搭載されており、5月のチャートに今回のチャートが似ていると判断し、売り買いを実行してくるはずです。しかし、これも合成の誤謬っていうやつで、そういう取引が大多数になると、同じ形のチャートが再現されなくなります。

ドル安円高になる

日本はお盆休みで取引が少なく、円高に振れると思っています。だから、来週初めのタイミングで、円をドルに替えて、株買い増しをおこないます。しばらくマーケットの動きを見つめていたいと思います。

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投資の参考になりますよ!

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