ナスダック弱気相場入り 株資産3,000万円近く失う!

こんばんはチャイです。ついに、2022年3月7日の終値で、アメリカ株式市場のナスダックが弱気相場入りしました。

弱気相場の定義

弱気相場には、定義があります。過去一年の高値からの下落率が、20%以上であれば弱気相場入りと言います。ちなみに、10%以上の下落は、調整局面入りと言います。

4ヶ月間過去最高値更新せず

ナスダックの過去最高値の終値は、2021年11月19日でした。そこから約4ヶ月もの間、過去最高値を更新していないことになります。気がつくと、ずいぶん長いですね。

その前の弱気相場入りは、2020年3月のコロナショックの時です。あの時は、20%の下落どころの騒ぎではなかったです。

その前に、弱気相場入りしたのは、2018年の12月でした。今思えば、何があったのか思い出せないのですが、調べてみると、米中貿易摩擦とアップルのiPhoneの販売不振、米政策金利の利上げなどでした。あの当時は、今と同じぐらい相場がつらかったはずなのに、もうすっかり忘れてしまっています。

今は辛いけど、株式投資の長期って、そんなもんなんでしょう。

3千万円吹っ飛ぶ!

かくいう私の株資産は、てっぺんから、2,959万円失いました。3千万円近い金が吹っ飛んだ状態です。

ランボルギーニ1台分ぐらいかなあ?ランボルギーニの定価知らんけど。

-16%の下落率ですね。ナスダックよりはマシですね。

S&P500指数は、1月3日が最高値で、現在-12.4%の下落です。S&P500の方が、今回はナスダックよりも優秀です。

きっと忘れるよ

かといって、今保有している銘柄を見直しても、損切りしないといけないこともないですし、このままじっとしているしかありません。

きっと、2018年12月や2020年3月の時みたいに、ひどく下げたのに、しばらくしたらすっかり忘れているみたいになるに違いないです。

そうです。売ったら負け!です。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村