ナスダックが過去最高値更新!やはりGAFAMが強い

2020年6月5日のアメリカ株式市場は、大幅に上昇しました。ある程度予想はしていましたが、ついに、ナスダック指数が取引中に最高値を更新してしまいました。終盤、利益確定の売りが出て、若干下げたので、終値では、2月19日につけた9,817を下回っていますが、9,814なので、完全に回復したと言ってもいいでしょう。今回のコロナショックは相当なダメージだったとはいえ、4ヶ月弱で元どおりとは凄まじい復元力です。

経済再開とGAGAMの成長がすごい

S&P500もいい感じです。最高値から、-5.7%まで戻ってきました。

昨日の大幅上昇は、5月の雇用者数が市場予想よりも大きく増加したことで、米経済が急速に回復する期待感が広がったためです。5月になって雇用が急速に回復している背景には、コロナウィルスによる経済自粛を解除し経済が再開していることと、市場を牽引しているGAFAMといった大型ハイテク株がコロナでダメージを受けずにむしろ成長してしまった要因が大きいと思います。

2兆ドルの財政支出

さらに、米政府による2兆ドルに及ぶ財政支出もプラスに働きました。2兆ドルですよ!日本の年間の国家予算が1兆ドルですから、日本には到底マネできないです。

このスケールのでかい予算投入の件で、思い出したのは、第二次世界大戦の時の原爆開発(マンハッタン計画)のためにアメリカが投じた予算規模のことです。

マンハッタン計画では、5万人以上の科学者がニューメキシコ州のロスアラモス研究所に集められ、当時の金額で20億ドル(7,300億円)が投入されました。大戦末期の日本の国家予算が220億円だったので、33倍以上になってしまいます。

日本でもドイツでも原爆の開発は進められていました。ですが、とても人も金も不十分で、途中で開発をあきらめていたようです。

私の亡くなった父が子供の時に、大阪大学のなんとかいう先生が原爆の研究をしていて、それが開発されたら、マッチ箱ぐらいの爆弾で、町1個吹っ飛ぶぐらいの威力があると聞いたことがあると、私が子供の時に言っていましたね。今思うと、誰のことだったのかな?

暴落で売ったら負け!

話を元に戻しますが、私の株資産もずいぶん回復しています。結局、このコロナショックで、株を売ることはせず、必死にしがみついて嵐が去るの待ちました。幸い、どの銘柄も倒産することもなく、株価は大なり小なり底を打って回復してきています。

昨日の時点で、9,669万円です。2月19日につけた1億0483万円から、-7.8%まで戻ってきています。一番ひどかった底は、3月23日につけた6,846万円でした。-3,600万円も損していたんです!他人に言ったら、気絶されそう。

そこから、+2,800万円も帰ってきました。政府からの10万円支給なんて、ゴミみたいに思えてきます。

株資産1億円復活が射程距離に入ってきました。今月も来月も節約して米国株を買い増しします。

バフェット氏に聞かせてやりたい。ボーイング(BA)デルタ航空(DAL)売ったら負けです!

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投資の参考になりますよ!

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