マイクロソフト(MSFT)がアップル(AAPL)に次いで時価総額2兆ドルに到達

こんばんは、チャイです。2021年6月22日のアメリカ株式市場の取引中、マイクロソフト(MSFT)の時価総額が一時的に2兆ドルを突破しました。これで、アップル(AAPL)に次いで、2企業目になりました。

アフターコロナにも対応

マイクロソフト(MSFT)は、パソコンからスマホに移行が進み、企業業績が低迷しましたが、その後、オフィスのサブスクリプションやAzureと呼ばれるクラウド事業、チームズによるネット会議などで、再び力強く成長しています。

すでにクラウドに関しては、アメリカの国防総省が、マイクロソフトのプラットフォームを採用しています。

日本の企業もなんだかんだ言いながら、会議の時は、ズームではなくて、チームズ使っていますし、やはりマイクロソフトはガチガチに強いです。

AAPL vs MSFT

アップル(AAPL)ユーザーの私は、マイクロソフト(MSFT)を保有するのをためらっていましたが、ついにコロナショック後に、MSFTも保有することにしています。半年前にMSFT株を購入して、すでに+21.5%の含み益が出ています。

痩せ我慢せずに、もっと早く買っておいたほうがよかったかもです。

いつの間にか逆転

ところで、私の知っているマイクロソフト(MSFT)はビルゲイツ氏がCEOで、Windows95が発売されて、IT業界では不動の地位を確立して、ライバルのアップル(AAPL)は、ひねり潰されそうな存在だったのに、いつの間にか時価総額でAAPLのほうが逆転して大きな企業に成長してしまいました。反骨精神的なAAPLが好きだったのに、MSFTよりもメジャーだなんて、不思議な感じです。

押し目買いが難しい銘柄

MSFTの株は、順調に成長しているので、買い増しのタイミングが掴みにくいです。うまく、下がった時に、買い増ししてみます。

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