マイクロソフト(MSFT)から配当 +10.7%増配!

こんばんは、チャイです。2021年12月10日(金)のアメリカ株式市場は、大きく反発してくれました。株価が上がると目覚めが良い。特に金曜日の相場が良いと、時間にゆとりある土曜日の朝に余韻をゆっくり味わえるので、さらに気分がいいです。そんな清々しい土曜日の朝、マイクロソフト(MSFT)から配当が入金されていました。

MSFT増配

1株あたり、0.62ドルでした。今回から増配されています。前回が0.56ドルだったので、+10.7%の増配です。

現在643株保有しているので、入金金額は285.92ドルです。現在の配当利回りは0.72%で決して高配当株ではありませんが、保有株数が多いので1回3万円ぐらいの配当が1年に4回も振り込まれることになります。すると、それなりの金額になります。

MSFTの時価評価額は、2,500万円になりました。かなり順調に右肩上がりで株価が上昇するので、1,000万円以上の含み益になっています。

昨年末に、デルタ航空(DAL)、ノースロップ・グラマン(NOC)、ボーイング(BA)から、マイクロソフト(MSFT)に乗り換えてうまくいきました。

ハイテクサブスクは最強

マイクロソフト(MSFT)は、ソフトのサブスクリプションとクラウド事業で収益を上げています。昔は、WindowsのOSを箱売りしていたわけですが、今は個人や企業と契約して、毎月チャリンチャリンと月額料金で稼いでいることになります。

思うんですけど、最近成功しているハイテク銘柄って、MSFTみたいに毎月チャリンチャリンで儲けている企業が増えてきているみたいです。それって、昔のタバコ銘柄や生活必需品銘柄、公共インフラ銘柄に似ていますよね。定期的に浮き沈みなく消費者からお金を引き出していくっていうビジネスが強いんです。

伸びしろ大

タバコ銘柄や生活必需品銘柄、公共インフラ銘柄は、すでに全体に行き渡っていて、それほど大きくは成長しないけれども、ハイテクに関しては、まだまだ未開拓な個人や企業、国々があるから、伸びしろがあるんだと思います。

これからの投資ターゲットは、ハイテクチャリンチャリンかも。

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投資の参考になりますよ!

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