マイクロソフト(MSFT)も自社製チップを開発中

こんばんは、チャイです。みなさん、クリスマスイブをどのように過ごされましたでしょうか?私はホテルに泊まっています。別にいいことしているわけではありません。予約していたMacBook Pro 13インチが到着したので、iCloudを使って、データを移行する作業を行うためです。Wifiを介してセットアップしないといけないのですが、我が家にはWifiがありません。全てドコモの5G無制限で対応しています。だからパソコンでネットを使うには、テザリングになります。テザリングではMacBookのセットアップは拒否られてしまうのです。だから、Wifi無料のホテルに泊まってセットアップします。Wifi料金を毎月支払うよりは、こっちの方が割安です。朝ごはんもついてるし。

M1チップ搭載

今回購入したMacBook Pro 13インチは、インテル製のチップではなく、M1チップという独自のチップが搭載されています。当然のことながら、MacOSに最適化されているので、バッテリーの持ちも改善しており、なんと24時間動くらしいです。iPhoneと同じタイプのチップなので、iPhoneのアプリがMacで動くらしいです。さらに、自社チップなので、インテルにお金を払わなくて済むから利益率が高いです。アップル(AAPL)ティム・クックCEOスティーブ・ジョブズ氏に比べると、斬新な製品を生み出すことはできないかもしれないけど、お金をうむ能力はダントツです。ジョブズ時代に比べて、さらに加速して株価は上がるでしょう。

マイクロソフト、お前もか!

そんなことを考えていたら、マイクロソフト(MSFT)もクラウドサービスのサーバーとパソコンのサーフェスシリーズに自社製チップを搭載することを進めているとブルームバーグとロイターでの報道で明らかになりました。イギリス半導体設計大手のARMの技術を利用して独自のチップを生産し、従来のチップのインテル(INTC)アドバンストマイクロデバイセズ(AMD)の依存を減らしていきます。

チップ需要はますます増える

MSFTの戦略は、AAPLの戦略と同じです。チップの独自開発は自社製品のシステムに最適化させるのに極めて重要ですし、消費電力の軽減にもつながります。AAPLなら電気自動車を生産するプロジェクトが進行中です。最適化したチップを搭載することで、走行時間を延長させることができます。

今後、さまざまな製品にチップが内蔵されるわけですから、自社開発のチップで利益率を確保することができます。

INTC、AMD、NVDA厳しいかも

逆に、チップを開発生産しているINTCAMDエヌヴィディア(NVDA)は今後厳しいかもしれないです。

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