マイクロソフト(MSFT)アップル(AAPL)ビザ(V)アルファベット(GOOG)の決算

こんばんは、チャイです。2021年7月27日(火)取引終了後に、私の保有銘柄のうち、マイクロソフト(MSFT)アップル(AAPL)ビザ(V)アルファベット(GOOG)の決算発表がありました。

マイクロソフト(MSFT)

売上高予想は、441億ドルに対して、結果462億ドルで、大きく上回っています。EPSの予想は、1.90ドルに対して、結果2.17ドルで、これも大きく上回りました。

しかも、MSFTの推し進めている3つのオペレーティングセグメント全てで予想を上回りました。3つのオペレーティングセグメントとは、Officeを含むProductivity and Business Processesと、Azureを含むインテリジェントクラウドと、Windows、Xbox、Surfaceを含むMore Personal Computing分野です。

またこの3セグメントのうち、More Personal Computing分野以外の2つのセグメントでは、ガイダンスを上方修正しています。

最近使用する頻度が増えてきたオンライン会議で使用するTeamsの月間アクティブユーザーが2億5000万人になりました。

文句なしの決算だったので、7月28日のプレマーケットではMSFTは上昇しています。

アップル(AAPL)

売上高予想は、738億ドルに対して、結果814億ドルで、大きく上回っています。EPSの予想は、1.01ドルに対して、結果1.30ドルで、これも大きく上回りました。

また、4−6月期に290億ドルの自社株買いをしたとのことです。

ここまで聞くと、なんらAAPLには、問題ないように思うのですが、半導体不足で、iPhoneやiPadの販売が制約を受ける見通しが示されたために、発表後の時間外取引で、AAPL株は下げています。

個人的な印象では、売れすぎて品切れ状態になるわけだから、そんなに気にする必要はないですし、むしろAAPL株が急落したら、長期的には絶好の買い場になると思いました。

ビザ(V)

売上高予想は、58億ドルに対して、結果61.3億ドルで、予想を上回っています。EPSの予想は、1.35ドルに対して、結果1.49ドルで、これも大きく上回っています。

米国内での事業においては、コロナパンデミックの起こらなかった場合の状態にほぼ戻っているとVasant Prabhu CFOは述べています。

今の時点で、パンデミック前にまで戻っているのなら、この先も順風満帆な気もするのですが、プレマーケットでは、V株は少し下げています。

アルファベット(GOOG)

売上高予想は、461.9億ドルに対して、結果509.5億ドルで、予想大きく上回っています。EPSの予想は、19.89ドルに対して、結果27.26ドルで、これも大きく上回っています。

今回決算が発表された4銘柄のうち、GOOGが最も決算の実績が良かったと思います。

実際、時間外取引で大きく株価が上昇しています。

米国企業絶好調

今回、決算発表があった4銘柄の企業は、いずれも好調でした。8月に利益確定の売りが出て、予想以上に株価が下がったら、ぜひ買い増ししたいです。

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