みずほ銀行ATM障害、細かいことでマスメディア騒ぎすぎ

こんばんは、チャイです。私の家には、テレビがありません。職場で誰かがテレビをつけて、そのままつけっぱなしにしていたら、通りすがりで視聴することもあります。

みずほATMシステム障害騒動

2021年3月2日のワイドショーは、みずほ銀行で起きたATMのシステム障害で持ちきりでした。2月28日は月末なので、定期預金の満期を月末に設定している預金者が多く、その処理件数やデータ移行が多かったために、容量オーバーをきたして、2月28日の午後から3月1日の午後にかけて、ATMに障害が出たとのことでした。

ATMに飲み込まれる

ATMにキャッシュカードや通帳が飲み込まれて出て来なくなるトラブルが全国で続出して、相談電話が繋がらなかったりしたそうです。キャッシュカードが出てこないので、ATMの場所から離れられなかったという利用客のインタビューなどをワイドショーで紹介していました。

お決まりの謝罪会見

あとは、ワイドショーで大きく報道して、お決まりのトップ(頭取)を含めておじさんが並んで、頭を下げて謝罪会見をするシーンが流されました。

大したことない

私が思うに、大した事件じゃないですよ。海外だったら、キャッシュカードやクレジットカードが飲み込まれて出て来なくなるようなトラブルは日常茶飯事です。

キャッシュカードほったらかして家に帰れば良いです。暗証番号が他人に知られない限り、後でATMから誰かがカードを持ち出したとしても預金が下される心配はないですし、たとえ下されたとしても、日本の銀行なら補填してくれますよ。キャッシュカードならカード会社が補償してくれるはずです。

こんなに完璧を求められたら、自分が従業員だったらノイローゼになりそう。そういうキッチリした国民だからこそ、日本製品やサービスは高品質なのかもしれませんが、反面、何重にもチェックをおこなったり、手間がいっぱいかかるせいで、日本の低い生産性に繋がっているのかもしれないです。

マスメディアが他人のちょっとしたミスを見つけて騒ぎ立てる報道を見ていると、うんざりしてきます。

ワクチンお釈迦騒動

その次の報道は、新型コロナワクチンのディープフリーザーの不具合で、1,000個がダメになったというニュース。国内在庫の何十万回分もあるうちの1,000個がダメになっただけで、厚労省や大臣にまでインタビューしなければならないニュースとは思えません。

会食騒動

3つ目の報道は、1年以上前に、菅総理の長男と1人前7万円の食事をしたということで、マスメディアと野党から集中砲火を浴びて、体調不良で入院していた山田真貴子内閣広報官が3月1日に辞任して、国会の予算委員会が30分遅れて、NHKの国会中継の予定が崩れたという報道です。辞任による国会の開会遅れによって、さらにマスメディアと野党からの集中砲火報道合戦・・・。

1年以上前なら、菅さん、まだ総理じゃないし、さらにその長男なら別人のような・・・。

どんな性格の人がテレビ見てるの?

一体、こんな一連のテレビ報道見て、楽しい人ってどんな人なんでしょう?

テレビがこんな報道ばかりしているということは、視聴率が取れるからです。ということはこういう報道が好きな人のニーズに沿った番組作りをしていると考えられます。

失敗を見つけては、いじめたくなる性格の人なんでしょうか?

「わしが食べたことないような高い飯食べやがって!」みたいな屈折した性格の人なのでしょうか?

こんなテレビ報道を見て、共感しあっている人たちと一緒にいたいですか?

少なくとも、そういう人と一緒にいても私は楽しくないですし、一緒に仕事したら、自分が頭ひとつ抜きん出た時に、アラ探しされて、足引っ張られそうです。

どう考えても、テレビ大好きな人は、出世したりお金持ちにはなれそうにはないです。

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