中間選挙 選挙後はアメリカ株は上がる?

10月23日のアメリカ株式市場は、寄りつきで急落して、どうなるのかと思いましたが、次第に下げ渋り、終値では、ダウ指数が-0.50%下落、ナスダックが-0.42%下落、S&P500が-0.55%下落で済みました。

なぜ下がったのかわからん

イタリアの予算問題、サウジアラビア問題、米中貿易摩擦などが要因ですが、これも今始まったことではないんですけどね。キャタピラーとスリーエムの決算報告が悪くて、景気にブレーキがかかっていると解釈して、売りが売りを呼んだようです。でも、マクドナルドは好決算で急騰していましたし、テスラも急騰しました。私の保有しているロッキードマーチンも好決算でしたが売られました。正直よくわかりません。

中間選挙までこの展開?

11月6日に中間選挙があります。この選挙で、国会議員のうち、上院議員の3分の1,下院議員の全員が改選になります。なんか日本の参議院の半分、衆議院の全員が改選になるのに似ていますね。

中間選挙では、大統領側の政党の議員数が減ることが多いそうです。今回も下馬評では、共和党が苦戦すると言われています。しかし、マスコミの言うこと、よくわかりません。ヒラリー有利と言われていて、トランプ大統領が圧勝しましたから。マスコミが本当に民意を反映した報道をしているのか、それとも、国民をマスコミが誘導しているだけで、ホントの国民の心の中は違うのか、中間選挙の結果楽しみです。

ヒラリーが勝っても株価上がっていた?

大統領選挙の直前では、ヒラリーが勝てば株価が上がり、トランプが勝てば株価が下がると言われていました。結局、株価は上がりました。減税政策のためだとか、色々、後理屈がありましたが、結局、大統領が決まって、安心して投資家が株を買い戻しただけではないかと思います。だれが大統領になっても同じ結果だったかも。

そう考えると、中間選挙が過ぎれば、株価も上がっていくと思います。

今晩買い増します。

10月の初めから、ずっと株式市場が不安定だったので、ずるずると、買い増しする機会を失っていました。そろそろ、10月も終わりが近づいていますし、今月の投資を済ませておかなくては。AMZNGOOGとを3株ずつ買い足します。2銘柄とも、1株が高いから、これでも8,600ドル以上の投資になります。

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